Cardi Bが新曲"Bartier Cardi"のリリックに婚約者Offsetの名前を入れたことを批判され、強烈な反撃 | 「私は全部の曲のリリックに彼の名前を入れたい、それがなんだってんだ」

Cardi Bが自身名義の楽曲としては大ヒット曲"Bodak Yellow"以来となる21 Savageをゲストに迎えたニューシングル"Bartier Cardi"をリリースした。

大ヒット曲の次の曲という大きなプレッシャーの中でリリースされた同曲のCardi Bのリリックに批判が集まっている。

批判が集まっているのはヘイターを挑発しているこの箇所だ。

Cardi took your man, you upset, uh
Cardi got rich, they upset, yeah (from what?)
Cardi put the pussy on Offset (say what?)

ここでCardi Bは婚約者のOffsetについて語り「Cardiは、お前が憧れていた男を奪った、お前は怒る。Cardiはリッチになった、奴らはそれについても怒る。いえー、だからなに?CardiはOffsetとセックスをする。だからなんだって?」と、日に油を注ぐようなリリックとなっている。

このリリックで特に婚約者のOffsetの名前を出したことをCardi Bはヘイターから執拗に批判されているが、その批判に対しCardi Bは猛烈に反撃した。

Cardi BはInstagramのストーリー投稿の1つをTwitterにアップ。この投稿でCardiは「私は全部の曲のリリックに彼の名前を入れたいとしたら、それがなんだってんだ」と、さらに強烈なカウンターを炸裂させた。さらにCardiは「私は彼の一番のファンで、彼は5000万円以上のリングを私の指にハメてくれた。「私は祈りをこめて彼の名前を出しているんだよ。死ぬ時に私が口にする言葉もOffsetだよ」と、今後も楽曲にOffsetの名前を出していくと宣言し、強烈な反撃を終了させた。

こうした騒ぎもあり大きな反響を呼んでいる"Bartier Cardi"はSoundCloudやSpotify、Apple Musicなどでリリースされている。

RELATED

「Nicki Minajとの仲直りはあるか?」と尋ねられたCardi Bが沈黙のまま不敵な笑みを浮かべ続ける

今月12日に開催されたイベントSwisher Sweets Artist ProjectでVarietyがCardi Bに対してインタビューを行った。その中でインタビュアーは、去年からビーフ状態にあるNicki Minajとの関係に踏み込んだそうだ。

Cardi Bが「ここ2年間自分が自分じゃなかった気がして悲しい」と語る

今やアメリカの音楽シーンを代表するスーパースターとなったCardi B。チャート上の記録も数多く打ち立て絶好調とも言えるキャリアを歩んでいる彼女だが、スターでいることに苦しみも抱えているようだ。

Cardi Bが自身のキャッチフレーズ「Okurrr!」を商標登録へ

Jay-Zならば「Hov!」、Lil Pumpならば「Eskeetit!」など今も昔も人気ラッパーは自身のトレードマークともいえるキャッチフレーズを持っていることが多い。また、そのキャッチフレーズはリスナーに自身を印象づける強力な武器にもなる。今では大人気フィメールラッパーとしての地位を確立したCardi Bも「Okurrr!」という特徴的なキャッチフレーズを持っているが、そんな彼女が「Okurrr!」を商標登録しようと動いているようだ。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。