アメリカの議会議事堂にケンドリック・ラマーの肖像画が飾られることに

XXLが4/16、議会下院が開催した絵画コンテストにコロラド州の高校生Tiona Cordovaが描いたKendrick Lamarの肖像画が1位を獲得したと報じた。これにより、Kendrickのポートレイトがアメリカの議会議事堂に1年間飾られることとなる。

The US House of Representativesによると、コンテストは毎年春に行われ、新たな芸術的才能を発掘を名目に行われる。1982年の創設以来、このコンテストには65万人以上の高校生が参加してきた。そして、今年の1位にはCordovaが『Utmost Appreciation(最大限の感謝)』と名付けたKendrickのポートレイトが選ばれた。

コンテストの表彰式はワシントンD.C.で行われる。(野口耕一)

RELATED

『ミュージック・イラストレーション・ アワード2019』が開催決定

2011年にスタートし、9年目を向かえる国内最大級のオーディエンス参加型展覧会『MUSIC ILLUSTRATION AWARDS 2019』が5/2(木)から東京・恵比寿のLIQUIDROOM 2FにあるKATAで開催される。

Kendrick LamarとSnoop Doggがそれぞれ故Nipsey Hussleとの思い出を語る

4月1日、銃撃によって命を落としたことが報じられたNipsey Hussle。多くのアーティストが彼に対する追悼を行なっている中、生前の彼と親交のあったKendrick Lamarが追悼のメッセージを公開している。

シカゴの乗り継ぎ駅にラジオ局とDJブースが誕生することに

さすがダンスミュージックの聖地といったところだろうか。シカゴの中心部を南北に縦断する路線Red Lineの95th Street駅が改良工事をおこない、駅構内にパフォーマンスのためのスペースやラジオ局とDJブースが設置されることになったと地元紙が伝えている。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。