Travis Scottが1回のライブで同じ曲を14回パフォーマンスする

Travis Scottは最近のライブでニュースを作り続けている。ライブ中に無謀なダイブを行い骨折したファンと曲のリリックを全部覚えていたファンに指輪をプレゼントしたり、かと思えばアーカンソーのライブでは暴動状態を煽ったとして警察にTravis自身が逮捕されるという事態になってしまった。

今最もライブで何かを起こすラッパーTravis Scottは次にある世界新記録(?)を達成した。

Travis Scottは先週行ったオクラホマでのライブで、なんと"GOOSEBUMPS"を14回もパフォーマンスしたのだ。

 

上記の動画の通り、もちろん14回フルでパフォーマンスしたわけではない。それをやってしまったらライブの時間はそれだけで終わってしまう。そうではなくイントロからビートが入ってくるところであまりにもフロアが盛り上がるため、DJが曲をストップさせ同じ箇所を執拗に繰り返したのだ。最後の方は少し疲れが見えてるが、14回繰り返しても盛り上がり続けるフロアの熱気は凄まじい。これは暴動を煽ったとして逮捕されても、致し方がないレベルの盛り上がりだ。

TravisのオフィシャルYoutubeチャンネルにアップされたこのムービーには世界記録とタイトルがついているが、証明することはできていない。もし同じ曲を15回以上パフォーマンスされたライブに遭遇したことがある人は連絡をしてほしい。

 

RELATED

NasがTravis Scottとの対談で「長く続けることが偉大になる秘訣だ」とアドバイス

昨年リリースされたアルバム『Astroworld』でまさしく当代随一のアーティストとなったTravis Scott。そんな彼に、伝説的なラッパーであるNasがアドバイスを行なっている。

Travis Scottの“Sicko Mode”が初登場から32週間連続全米シングルチャートトップ10に残り続け新記録を樹立

昨年を代表するアルバムとなったTravis Scottの『Astroworld』。中でもDrakeをフィーチャーした“Sicko Mode”はかなりの人気曲となり、昨年の12月に全米シングルチャートで1位を獲得。そんな“Sicko Mode”が、チャートトップ10に入ってから32週間が経過した現在もトップ10に残り続ける記録を打ち立てた。

Travis Scottがコンサート中に恋人のKylie Jennerに愛を叫ぶ

先日には“Baby Shark”にノリノリだったTravis Scottだが、その後瞬く間に窮地に立たされてしまった。事の発端はKylie Jennerの親友であったモデルのJordyn Woodsが、Kylieの姉であるChloe Kardashianの恋人(当時)でNBAプレイヤーのTristan Thompsonと浮気したという疑惑が浮上したことだ。この事で疑心暗鬼になったのか、Kylieは自身の恋人であるTravisに「浮気の証拠を掴んだ」と疑いの目を向けたのである。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。