Wu-Tang ClanのRZAがトランプ大統領の移民政策を批判する楽曲をリリース

Wu-Tang ClanのRZAはロンドンで活動するイタリア系兄弟プロデューサーユニットParisiとコラボして、 ドナルド・トランプ大統領の移民を規制する大統領令を批判した"No Refuge"をリリースした。

RZAはリリックの中で

“Let’s make America great again – but not a place that’s filled with bigotry, racism and hate again.”

アメリカをもう一度偉大にしよう。けど、偏見やレイシズム、ヘイトがないような場所に。

と歌っている。MVにはリリックも記載されているので、合わせてチェックしてほしい。

RZAは「Parisi兄弟も難民が闘っているのを故郷で見てきた、そしておれもそれをアメリカで感じている。その二組が一緒に何かチャレンジすればより大きなアクションになりうる」とプレスリリースで語っている。ParisiとRZAはこの楽曲の収益を国連の難民機関に寄付する。

Parisiは新しいモジュール型楽器デバイス「Roli Blocks」を使ったFNMNLのセッションムービーでOMSB、STUTS、Carpainterと共演している。

related

トランプ支持者が連邦議会議事堂に侵入したことについてCardi Bが「皮肉が効いてる」とリアクション

アメリカでは今日、バイデン次期大統領の当選を承認する手続きを行なっていた連邦議会議事堂に多くのトランプ支持者が乱入するという前代未聞の騒動が起こった。トランプ支持者たちは警備を破って建物内に侵入、議事堂内では一人が銃撃を受け死亡するという事態にも発展。現在は暴徒たちが排除され審議が再開されたと報じられているが、この一件について、以前よりドナルド・トランプを一貫して批判してきたCardi Bがリアクションしている。

オバマ元大統領「ラップミュージックのビデオの中の成功はトランプ大統領と同じ」と語る

先日の大統領選挙では晴れてジョー・バイデン候補が勝利し、トランプ政権に終止符が打たれることが決まった。そんな中、バイデンが副大統領であった際に大統領であったバラク・オバマがインタビューの中で、ドナルド・トランプという存在について持論を語っている。

バイデン候補の次期大統領当確の報道にアーティストたちの様々なリアクション

トランプ大統領のクレームなどにより、バイデン候補の有利で進んでいたにも関わらず、中々当選確実の一報が出なかったアメリカ大統領選挙。本日未明にアメリカの報道各社が一斉にバイデン候補の当確のニュースを出した。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。