展覧会『草間彌生 わが永遠の魂』とXLARGE® & X-girlとのコラボコレクションを記念したミュージックビデオ「Timeless」

2/22から5/22まで東京・六本木の国立新美術館にて開催される草間彌生の展覧会『草間彌生 わが永遠の魂』とXLARGE®とX-girlのコラボコレクションが、本日オフィシャルウェブショップでリリースされるのに先立ち、オリジナルミュージックビデオ「Timeless」が発表された。

このビデオにはchelmicoが出演、XLARGE® × 草間彌生 × X-girlのコラボアイテムを着用し、90年代生まれのchelmicoの2人が90年代からストリートカルチャー築いてきた両ブランドや草間彌生のシンボルである水玉についてのテーマを歌っている。

chelmico

chelmico

映像を担当したのは、映像作家の古屋蔵人、古屋が作る懐かしいさと新しさがリズミカルに融合した世界で、chelmicoと両ブランドにゆかりのあるアスリートが躍動する。

草間彌生さんのモチーフである「水玉」を暗喩して、画面の中心に常に丸い物体を置いてトラッキングし映像を構成しています。アイテムの丸いロゴや水玉の模様とも映像をつないでいます。映像の質感はスパイクジョーズが監督した90’sのミュージックビデオやスケートのムービーにインスパイアされ、あえて少し粗い映像の質感にする事で90‘sの雰囲気を表現しました。(古屋蔵人)

chelmico

chelmico

コラボアイテムは本日19時よりオフィシャルウェブストアCalifにて先行発売が開始された。今後の販売ストアなどに関しては以下。

 

Info

発売日 :2/9(木) 19時よりcalifにて先行販売 2/10(金) 一般販売

発売店舗 :

XLARGE®直営店、X-girl直営店 ビーズインターナショナル オンラインショップ calif(カリフ) http://calif.cc/s/XLXG_YK/

全国のXLARGE®お取り扱い店舗 http://www.xlarge.jp/shoplist/

全国のX-girlお取り扱い店舗 http://www.x-girl.jp/stores/

XLARGE® ZOZOTOWN http://zozo.jp/shop/xlarge/

X-girl ZOZOTOWN http://zozo.jp/shop/x-girl/

国立新美術館 http://www.nact.jp/

三越伊勢丹でも発売
■伊勢丹新宿本館2階=センターパーク/TOKYO解放区
期間:2017年2月15日(水)~2月27日(月)
※2月21日(火)、2月28日(火)の二日間を店舗休業とさせていただきます。
住所:東京都新宿区新宿3-14-1
■伊勢丹オンラインストア
期間:2017年2月15日(水)~
URL:www.isetan.co.jp
■イセタン羽田ストア(レディス)ターミナル1
2017年2月15日(水)~2月28日(火)
場所:羽田空港国内線第1旅客ターミナル2階ゲートランウンジ(南)搭乗口10付近

related

XLARGEと韓国の実力派アーティストSAMBYPENのコラボコレクション第二弾が発売

音楽やアートなど様々なカルチャーと融合したアイテムを発表し続けるXLARGEから、韓国の新進気鋭の実力派コンテンポラリーアーティストSAMBYPEN(サム・バイ・ペン)とのコラボ第二弾が発売される。

XLARGEがSANTAWORLDVIEWを起用したショートムービーとルックを公開 | ムービーのサントラには未発表の新曲を使用

XLARGEがラッパーのSANTAWORLDVIEWを起用した2020 Summer Collectionのショートムービーとルックを公開した。

XLARGEがSummer CollectionのLOOKを公開 | モデルには『Mid90s』にも出演するスケーターのライダー・リー・マクラフリンも登場

XLARGEが2020 Summer CollectionをローンチしLOOKを公開した。

most popular

NYのSupremeファンを恐怖に陥れるThe Apeとは?!

NYではSupremeはご用心

NYのスケーターの間でSupreme離れが進んでるとの報道。ルイ・ヴィトンとのコラボが影響か

Supremeとルイ・ヴィトンとのコラボの影響はポジティブな面でも、ネガティブなでも、その影響は大きそうだ。ポジティブな面で言うとこのストリートファッションシーンの巨人が、前人未到の地位にいることを再確認させてくれた。コラボ直後にはルイ・ヴィトンを手がける世界最大のファッション企業体LVMHグループがSupremeを買収するという噂話も、まことしやかに流された。

Thrasherの編集長がスケーターアイテムを着るセレブを批判

Thrasherは1981年に創刊されたスケート雑誌の象徴といえる存在だ。現在ファッション業界でThrasherのロゴが入ったTシャツやパーカーなどのアイテムが、トレンドになっている。