オーストラリアの新聞が「ギャング犯罪」を指摘する記事に無関係のイギリスのラップグループの写真を使用したことが判明

イギリスのタブロイド紙The Daily Mailのオーストラリア版が、ギャングによる暴力を伝えるニュースで、イギリスのヒップホップグループSection Boyzの写真を使用。メディアをウォッチする団体が指摘した。

The Daily Mailオーストラリアは昨年10月メルボルンの若者による犯罪を伝える記事をツイート。そのツイートにSection Boyzがロンドンのバスの中で撮影した写真を使用したとABC Media Watchが発見し、抗議した。

その写真はすでに取り替えられているのだが、Media Watchは今回のミスは一度だけでないと指摘している。

そしてSection Boyzは「すでに出回っている有名な写真を、自分たちと関係のない他の若者グループを中傷するために使用するやりかたに不快感を覚える」とコメント。

Section Boyzは先日、8度あるロンドンでのDrakeのツアー公演にてゲストで出演。Londonの会場O2で代表曲"Lock Arff"を披露した。

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