Mike Will Made-Itが今年手がけた35曲のビートをSoundCloudで公開

アトランタのトップビートメーカーMike Will Made-Itにとって、今年はさらに飛躍を遂げた1年になった。Mike Willを見出した恩人Gucci Maneの出所後初のアルバムをZaytovenと2人で共同プロデュースを行ったかと思えば、手塩にかけてきたRae Sremmurdのアルバム『SremmLife 2』からは、Mike Willにとっても自身初となるビルボードチャート1位を獲得した"Black Beatles"が生まれた。そんなMike Willが、自身が今年手がけた楽曲のインストバージョンをSoundCloudで公開した。

35曲のプレイリストには先述のGucci ManeやRae Sremmurdをはじめとして、Young ThugやEearz、Future、2Chainzなどのラッパーをはじめとして、BeyonceやTinasheなどのシンガーに提供した楽曲も含まれている。

Mike Willの代名詞といえる、無駄がなくパワフルなトラップビートをはじめ、トップクリエイターのトラックを堪能してみては?

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