「Dreはヒットマンを雇って俺を殺そうとした」Suge Knightが殺人の罪と利益配分を求めてDr. Dreを告訴

「Dr. Dreは俺を殺そうとヒットマンを雇った」とSuge Knightが訴えていることがTMZの取材によって判明した。Suge KnightはDreに対してAppleとBeats by Dreから得た利益を配分も要求している。

 

Suge Knightは「Dreと生涯マネジメント契約を結んでいる」とし、その契約とはクライアント=Dreのが稼いだ額の30%がSuge Knightに入ってくる契約だそうだ。

AppleがDre by Beatsを買収した時に、DreはSuge Knightを「切ろう」としたという。Suge Knightの訴えによると「Dreはヒットマンを雇い、2014年8月、1 OAKで開催されたMTV-VMA2014のプレパーティ中、クリス・ブラウンのパフォーマンス途中にというクラブでSuge Knightを殺そうとした。Suge Knightは腹部を7度撃たれたが、回復した」とのことだ。

昨年、コンプトンでの映画撮影現場で俳優テリー・カーターを車をひき逃げして、後に弁護士と出頭した件でも、DreとユニバーサルはCle “Bone” Sloanに金を払い、正当防衛に見せかけてSuge Knightを殺そうとした、とSuge Knightは訴える。

via TMZ

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