2018年のアメリカにおけるライブ音楽ビジネスに関する調査が発表|アメリカ人の半数以上が何らかの音楽イベントに参加

昨日、データ分析会社のNielsenが2018年におけるアメリカのライブ音楽ビジネスの分析結果を公開した。

EUや日本で相次いで著作権法が改正 | DJやYouTubeチャンネルが影響を受ける可能性も

EUの議会にて今年の9月に可決、承認された「著作権新指令案」。現行の著作権法をさらに強化したこの法案は世界中で議論の対象となっているが、これについてYouTube音楽部門の責任者であるLyor CohenがBillboardのインタビューにて警鐘を鳴らしている。

Kris WuのアメリカのiTunesでのセールスが不正に操作された疑いでデータ会社が調査に乗り出す

EXOの元メンバーであり、現在はKris Wu名義で活動を行っている中国人シンガーのウー・イーファン。 以前リリースした“Deserve”ではTravis Scottをフィーチャリングに迎え、見事アメリカのiTunesで1位を獲得した。

7~9月の全米シングルチャートで10位内に入った曲の90%以上がヒップホップの影響にある曲と判明

アメリカの音楽業界の動向を調査しているサイトHit Song Deconstructedが、今年の7~9月期の、最新のトレンド傾向を発表した。

アメリカで多くの企業がストリーミングサービスの音楽をBGMで使用 | 毎年26億ドルの損害が出ているとの試算が発表

SpotifyやApple Musicなどのストリーミングサービスは、我々音楽ファンにとってインターネットで合法的に音楽を楽しむための最高の手段だろう。しかし、個人レベルならともかく企業にとってはストリーミングサービスを使用することは必ずしも正しいことではないようだ。

Spotifyが10周年 | 最もストリーミングされたアーティストや楽曲のランキングを発表

世界最大級の音楽プラットフォームSpotifyは今月でローンチから10周年を迎えた。それを記念して、Spotifyがこの10年間で最もストリーミングされたアーティスト、楽曲、アルバムのランキングを発表している。

ライブ鑑賞 VS セックス | どちらが快感を覚えるかという調査結果が発表

頻繁に好きなアーティストのライブを観に行く人の中には、何よりもライブに行くことが重要だという人もいるだろう。どうやら、人によってはライブが人間の根源的な欲求を上回ってしまうこともあるようだ。

SpotifyがユーザーのDNAに基づいたプレイリストを作成

世界最大級の音楽プラットフォームSpotify。最近では、インディーのアーティスト向けに自身の手で楽曲をアップロードできる機能を追加すると発表し、音楽業界に衝撃を与えた。

ストリーミング再生回数を操作して全米チャートの順位を上げる方法が問題視される

先日発表されたアメリカの上半期の音楽市場の売り上げは、75%がストリーミングサービスからのものとなっており、アメリカにおけるストリーミングサービスの一強時代は揺るぎないものとなっている。

アメリカの音楽市場の2018年上半期の売り上げが発表 | ストリーミングが売り上げ全体の75%を占める

アメリカ・レコード協会(RIAA)が、2018年上半期の売り上げを発表。前年2017年と比較して全体の売上高は10%伸び46億ドル(5177億円)。

Spotifyがインディーのアーティストが直接楽曲をアップロード出来る機能を追加

今まで、インディーのアーティストが自身の手で楽曲をアップロードするためのプラットフォームはSoundCloudとBandcampが主流だった。しかし今回、世界最大のストリーミングサービスSpotifyが、ディストリビューターなどを通さずに直接楽曲をアップロードできる機能を追加すると発表した。

米国上院議会が音楽プロデューサーにも印税が支払われる法案を可決

9/18に米国の上院議会は、音楽の著作権の改善とストリーミングの収益の分配を見直す法案を、満場一致で可決した。

Def Jamの重役がA&Rの意義について語る

若いミュージシャンがブレイクすることは過去に比べますます簡単になってきている。SNSやSoundCloudのようなサイトなど様々なプラットフォームを利用してインデペンデントな活動を行い、レーベルと契約をしないアーティストも増えてきているなか、レーベルのA&Rがスカウトをするというスタイルは廃れつつあるという意見もある。

ミュージシャンは音楽業界全体の売り上げのうち12%を得ていることが判明 | 変わりつつある産業構造

先日、2018年上半期のアメリカにおける音楽の売り上げのうち、ヒップホップが2年連続で全体1位のシェアを獲得したことを取り上げたが、実際のところ、その売り上げはどのくらいの割合でアーティストに還元されているのだろうか?

ストリーミングで儲かるアメリカのメジャーレーベル|ユニバーサルとソニーは1時間毎に50万ドルの収益をあげていると判明

『Music Business Worldwide』がユニバーサルミュージック(UMG)とソニーミュージックの今年の上半期の決算結果を分析した。今年1月~6月の2社のストリーミングによる収入の合計は2600億円以上。計算すると1時間ごとにストリーミングだけで5500万円以上の収入を得ていることになる。
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