ローランドがビートに合わせて映像を簡単に加工できるアプリ『Beat Sync Maker』をリリース

ローランドが楽曲のビートに合わせて簡単に視覚エフェクトを加えることのできるスマートフォン用の動画加工アプリ『Beat Sync Maker』を、本日11/26にリリースした。

このアプリはスマートフォンで撮影した演奏シーンなど音楽動画を再生しながら使いたいエフェクトを選ぶだけで、簡単なMV風の動画が作れるというもの。

エフェクトは、輪郭を抽出して強調する「Edges」、音声が波形で表示されリアルタイムに動く「Wave Form」、色彩を反転させる「Invert」など5種類を内蔵。また、ビートに合わせて2つの映像を切り替えることができる「2-Video Mix」では、アプリ内に用意された18種類の映像と組み合わせたり、ユーザー・オリジナルの動画を組み合わせることも可能だ。

このアプリはYouTubeやSNSへ演奏動画をアップすることが一般的になったが、本格的なミュージックビデオは予算の関係上作れないという方に最適。スマートフォン1台だけで、ダンス・ミュージックの特徴である強いビートに連動して変化する視覚効果を加えて、簡単に印象的な動画に仕上げることができる。

アプリ内課金でアップグレードすれば、動画の長さを無制限にエフェクトを加えられるようになり、また、スマートフォンで高音質の動画収録ができるオーディオ・ミキサー、「GO:MIXER PRO」もしくは「GO:MIXER」と接続して動画作成を行えば、課金することなくアップグレード版と同じ機能を使うことも。

アプリの詳細についてはこちらから。

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