【特集】初来日公演を行うOddiseeが選ぶDMVエリアが生んだ10曲

11/26(月)に初来日公演を代官山UNITで開催するOddisee。ラッパー、そしてプロデューサーとしてソウルフルなサウンドが日本でも高い評価を受けている彼が、今回の来日公演を前に、彼が生まれ故郷であるワシントンD.C.、メリーランド、ヴァージニアからなるDMVエリアのフェイヴァリットチューン10曲をセレクトしてくれた。彼の生まれ故郷が育んだ音楽の歴史をチェックしてほしい。

Oddiseeが選ぶDMVエリアが生んだ10曲

1.  Alex Vaughn - Shift (Intro) - The Shift

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シンガーソングライターのAlexは、D.C.出身のマルチタレントなアーティストの中でも俺のお気に入りの一人だ。

2. Innanet James - Memories - "Keep It Clean feat. Taliwhoah"

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明瞭な声と、作曲のための素晴らしい耳を持ってる。

3. Logic - "Thank You feat. Lucy Rose & The RattPack"

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ブーンバップとトラップを行き来できる、才能のあるリリシストだ。

4. Wale - "Dummies"

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WaleはD.C.で初めてメジャーな人気を得たラッパーで、D.C.のヒップホップシーンの伝説だ。

5. Kelela - "Rare Essence_Tma_83 Bpm (Rare Essence Remix)"

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美しい声と、実験することを恐れない姿勢。

6. Dunc - Live from the Blue Room - "Looking Past"

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俺の故郷から出てきたプロデューサーの中ではお気に入りの一人だ。彼のサンプルやドラムの音の聴き方が特に好きなところだね。

7. GoldLink - "Pray Everyday (Survivor's Guilt)"

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彼のフロウは音楽そのもののリズムを届けてくれる。アップビートなスタイルが好きだ。

8. Maimouna Youssef - "Run Away"

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彼女に歌えない音程は無い。スタジオテイクがライブに勝るとも劣らないんだ。

9. Noochie - "Spilling Feelings"

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この曲のリリックは都会で生活することのネガティブな真実を誇張することなく、強いリアリティを持って伝えている。

10. Sa-Roc - "Forever" 

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この力強い声と尖ったライムを聴くと、俺がヒップホップが好きな理由を思い出す。

Info

Date: 2018.11.26 Monday

Venue: UNIT代官山 (http://www.unit-tokyo.com) 03-5459-8630

Event: Oddisee & Olivier St.Louis w/ Good Compny Live In Tokyo

Open: 7:00pm

Time: 8:00pm – 10:00pm

Act: Oddisee with Good Compny / Olivier St. Louis with Good Compny

Ticket: \4,000 JPY

Door: \4,500 JPY

Ticket Info

Rakuten: http://r-t.jp/oddisee

Eplus: http://eplus.jp/oddisee

iFlyer: http://ifyr.tv/x3y4

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