宇多田ヒカルが最新アルバム『初恋』を限定生産のアナログ盤でリリース

6月に発売され、好調なセールスを見せている宇多⽥ヒカルの7thアルバム『初恋』が、限定生産のアナログ盤としてもリリースされることになった。

発売から7週連続でオリコンアルバムチャートにランクインし、817日からは収録曲"Good Night"が主題歌となったアニメーション映画『ペンギン・ハイウェイ』が全国ロードショースタートするなど、ロングセールスの兆しが出てきている同作。

シリアルナンバー入りとなる生産限定のアナログ盤は、11月のツアースタートにあわせてリリース。CDマスタリングを手掛けた名匠ボブ・ラディックが全幅の信頼を寄せるカッティングエンジニア、クリス・ベルマン (Bernie Grundman Mastering Hollywood)を起用した2枚組仕様となる。

宇多田のアルバムがアナログ盤になるのは2002年の『DEEP RIVER』以来16年ぶりのことだ。

Info

 

「初恋」(読み:はつこい)

11月7日(水) 発売

シリアルナンバー入り生産限定アナログ盤 ESJL 3094-5(2LP)

価格 \5,000(税込) \4,630(税抜)

 

収録曲

Disc 1 Side A

  1. Play A Love Song (『サントリー 南アルプススパークリング』CMソング)
  2. あなた (映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』主題歌/ソニー『ノイキャン・ワイヤレス』CMソング)
  3. 初恋 (TBS系 火曜ドラマ『花のち晴れ~花男Next Season~』イメージソング)

Disc 1 Side B

  1. 誓い (ゲームソフト『KINGDOM HEARTS III』テーマソング)
  2. Forevermore (TBS系 日曜劇場『ごめん、愛してる』主題歌)
  3. Too Proud featuring Jevon

Disc 2 Side A

  1. Good Night (アニメーション映画『ペンギン・ハイウェイ』主題歌)
  2. パクチーの唄
  3. 残り香

Disc 2 Side B

  1. 大空で抱きしめて (『サントリー天然水』CMソング)
  2. 夕凪
  3. 嫉妬されるべき人生

 

◆シリアルナンバー入り生産限定アナログ盤「初恋」購入はこちら

https://erj.lnk.to/Uz4mUWN

RELATED

宇多田ヒカルとSkrillexのコラボ曲"Face My Fears"がストリーミングサービスで1000万回再生を突破

先月リリースされた宇多田ヒカルとSkrillexのコラボ曲"Face My Fears"が、リリースから2週間でApple Music、Spotifyなどのサブスクリプションサービスでの再生回数が1000万回を突破した。

宇多田ヒカルの"Too Proud"のYo-Seaによるリミックスバージョンが公開

宇多田ヒカルの最新アルバム『初恋』の収録曲"Too Proud"。昨年末には韓国からEK、ベトナムからSuboi、中国からXZTとアジア各国から3名のラッパーが参加したリミックスバージョン"Too Proud"(L1 Remix)"も話題となったが、今回新たに日本のアーティストYo-Seaがリミックスしたバージョンが登場した。

宇多田ヒカルとSkrillexのコラボ曲"Face My Fears"がBillboard Hot 100にランクイン | 宇多田にとっては初の快挙

宇多田ヒカルとSkrillexのコラボによる人気ゲームソフト『KINGDOM HEARTSⅢ』のオープニングテーマソング"Face My Fears"が快挙を達成だ。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。