Kanye Westは音楽の歴史の中で最もゴーストライターを使っているとJames Fauntleroyが主張する

現在行われているDrakeとPusha Tのビーフによる余波は、すでに一度Kanye Westに向かって行ったが、さらにもう一波が押し寄せた。

このビーフに関連してKanyeを最初に批判したのはRhymefestだったが、次はCocaine 80sのメンバーでこれまでにDrakeに曲を提供もしたことがあるJames Fauntleroyだ。

James FauntleroyはPusha Tのディス曲の中で、Drakeと共にディスられたNoah "40" Shebibを擁護するコメントをTwitterに投稿。

40はディス曲で言われているような人間ではないと擁護しつつも、Fauntleroyは返す刀でKanye Westは音楽の歴史の中で最もゴーストライターを使ったアーティストだと主張している。

さらに勢いに乗ったFauntleroyは、「Kanyeにはゴーストライター、ゴーストスタイリスト、ゴーストプロデューサーがいる、全てがゴーストだ。奴らが幽霊が見えても不思議じゃないよ」と述べている。新作『ye』では参加アーティストの数こそ減ったがKanyeの近年の作品には多くのアーティストたちが参加しているのはクレジットにも明記されている。

これ以外にもゴーストライターがいるのだろうか、もしくはKanyeがクレジットしていることを知らずにFauntleroyはゴーストと言っているのだろうか。そんな中で興味深い噂話が出ている。

なんとビーフの張本人であるDrakeがKanyeの新作『ye』に収録されている"Yikes"のフックをクレジットされずに書いているというのだ。Hot 97のPeter Rosenbergが語ったこのエピソードが、本当ならばFauntleroyの主張にも信憑性が増すが真相は如何に。

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