Jazzy Sport、カクバリズム、SUMMITのアーティストとGRAND KIRINのコラボレーション企画が始動 | 第一弾ではオリジナルグッズをプレゼント

FNMNLがプロデュースするスペシャル企画が始動する。クラフトビールブランド「GRAND KIRIN」の新テイストWHITE ALEの発売を記念し、Jazzy Sport、カクバリズム、SUMMITという3レーベルのアーティストとコラボレーションしたキャンペーン『3Labels on tap』が、2017年10月2日よりスタート。

この企画は「音楽とクラフトビール」がテーマ、GRAND KIRINの「IPA」「JPL」「WHITE ALE」という3つの味をそれぞれのアーティストたちが思い描き楽曲を制作する。

参加アーティストはJazzy Sportからはgrooveman Spot、カクバリズムからはVIDEOTAPEMUSIC、SUMMITからはVaVaが登場する。

気になる楽曲の詳細は中旬に発表予定で、第一弾としてオリジナルグッズが当たるSNSキャンペーンがスタート。それぞれのレーベルのロゴが刻印されたオリジナルビールグラス(1種類)と、イラストレーターのToyamegの描き下ろし作品を用いたオリジナルトートバッグ、さらにGRAND KIRIN 3本 (「IPA」「JPL」「WHITE ALE」)を、15名様にプレゼントする。

glass

tote

3bottles

応募方法はこちら。

【Vol.1 キャンペーンツイートRTでオリジナルグッズが当たる! 】

期間:10月2日(月)〜10月18日(水)

オリジナルグッズ(画像)

  1. “3Labels on Tap”オリジナルグラス
  2. “3Labels on Tap”オリジナルトートバッグ

GRAND KIRIN 3本 (「IPA」「JPL」「WHITE ALE」)

応募方法

1. FNMNLの公式アカウントをフォロー

2. 以下のキャンペーンツイートをRT

*当選者の方にはTwitterのDMよりご連絡いたします。

注意事項

・本キャンペーンは日本国内にご在住の20歳以上の方のみご参加いただけます。

・Twitterアカウントが非公開設定の場合は抽選対象となりませんので、公開設定にご変更をお願いいたします。

応募期間

2017年10月2日(月)11:00 〜 2017年10月18日(水)23:59

賞品内容

“3Labels on Tap”オリジナルグラス

“3Labels on Tap”オリジナルトートバッグ

GRAND KIRIN 3本

当選者数

抽選で15名様

また本日からSpotifyで3レーベルの楽曲から、FNMNLがチョイスしたスペシャルプレイリストも展開中、ぜひこちらもチェックしてほしい。

RELATED

【ライヴレポート】『分離派の夏』の終わり | 小袋成彬がライヴで表現した言葉にならない感覚

小袋成彬はさまざまなインタビューで、デビューアルバム『分離派の夏』は個人的な作品であると話していた。だが同時に「主観と客観のせめぎ合いを音楽の秩序に放り込んだんですね。語っているのは自分なのか、子供の自分なのか曖昧なまま突き進んでいって、曲が出来た瞬間に完全に自分から離れるんですよね。僕のものではなくなるというのは実感していて。僕は作者と作品は全く別物だと思っていて」(FNMNL)とも語っている。小袋はライヴでどんなパフォーマンスするのか、そんな思いで会場に向かった。

Taeyoung BoyがFriday Night Plansをフィーチャーした"Ain’t nothing"をリリース

EP『GIRL』をリリースし、様々な客演もこなしているTaeyoung Boyが、新鋭R&BシンガーのFriday Night Plansを客演に招いた新曲"Ain’t nothing"を本日リリースした。

【特集】IAM来日直前スペシャル | 多文化主義をベースとしたフレンチ・ヒップホップの巨人

広く知られているように、フランスは、世界第二位のヒップホップ大国だ。少なくとも、今現在に至る過去20年をザッと振り返ってみても、総合アルバムチャートのトップ10にヒップホップ及びラップ作品が一作も入っていない週などなかったのでは、と言っても決して言い過ぎではないほど、セールス面においても一ジャンルとして安定した人気をも維持している。

MOST POPULAR

【Interview】UKの鬼才The Bugが「俺の感情のピース」と語る新プロジェクト「Sirens」とは

The Bugとして知られるイギリス人アーティストKevin Martinは、これまで主にGod, Techno Animal, The Bug, King Midas Soundとして活動し、変化しながらも、他の誰にも真似できない自らの音楽を貫いてきた、UK及びヨーロッパの音楽界の重要人物である。彼が今回新プロジェクトのSirensという名のショーケースをスタートさせた。彼が「感情のピース」と表現するSirensはどういった音楽なのか、ロンドンでのライブの前日に話を聞いてみた。

【コラム】Childish Gambino - "This Is America" | アメリカからは逃げられない

Childish Gambinoの新曲"This is America"が、大きな話題になっている。『Atlanta』やこれまでもChildish Gambinoのミュージックビデオを多く手がけてきたヒロ・ムライが制作した、同曲のミュージックビデオは公開から3日ですでに3000万回再生を突破している。

Floating Pointsが選ぶ日本産のベストレコードと日本のベストレコード・ショップ

Floating Pointsは昨年11月にリリースした待望のデビュー・アルバム『Elaenia』を引っ提げたワールドツアーを敢行中だ。日本でも10/7の渋谷WWW Xと翌日の朝霧JAMで、評判の高いバンドでのライブセットを披露した。