Major LazerとBacardiがカリビアン・アーティストをサポートするプロジェクトをスタート

先日最新EPをリリースしたDiplo率いるユニットMajor Lazerが、世界最大のラム酒ブランドBacardiと共同でカリブ出身のアーティストをサポートするプロジェクトをスタートさせる。

これはMajor LazerのメンバーJillionaireもカリブ海のトリニダード・トバゴ出身であり、作品にも多くのカリブ海のアーティストを起用しており、またBacardiもキューバ発祥のブランドであることから、カリブ出身の新鋭アーティストにチャンスを与えるためのもの。

具体的にはMachel MontanoとKonshensをフィーチャーしたMajor Lazerの新曲“Front of the Line”がSpotifyで50回ストリーム再生されるごとに、アーティストたちに1秒間のMajor Lazerとのスタジオ作業時間が与えられるというもの。

ストリーム配信開始から1週間で現在同曲は、66万回再生されており、アーティストには2時間半の時間が与えられている。

Major Lazerの人気を考えればもっとストリーム数が伸びるのは当然のことだろう。このプロジェクトから、新たなヒットチューンが生まれる可能性もあるかもしれない。プロジェクトの詳細についてはこちらから。

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