Kanye Westが新作に取り組んでいることをDef Jamの社長が認める

昨年の入院騒動以降Kanye Westは公の場所に出ることは少なくなり、その動向が掴みづらくなった。彼はSNSのアカウントを削除し、現在は山ごもりをして新作を制作中と伝えられている。

その情報について所属レーベルのDef Jamの社長Steve BartelsがVarietyのインタビューに登場し、Kanyeの動向について語っている。

先日の報道ではワイオミング州のどこかでKanyeは制作中と伝えられていたが、このインタビュー内で質問者はKanyeはユタ州でレコーディングをしているのか?と尋ねている。

Bartelsは「その話が本当かどうかは知らないが、Kanyeが制作をしているのは本当だ」と認めている。さらにDef JamとKanyeの関係は良好で、Kanyeの動きを全面的にサポートしていると語った。関係性が良好な証としてBartelsは、毎朝Kanyeが電話をかけてくるので、それで起こされるというエピソードも明かした。

しかし現在Kanyeが制作中なのは事実だが、作品がいつリリースされるかはBartelsには見当がつかないという。Def Jam側から早くリリースをしてほしいというプッシュはしたことがなく、常にKanyeのタイミングでリリースの話は動いていくとBartelsは話している。

しかしこれまでは憶測レベルでしかなかったKanyeの新作についての話を、所属レーベルの社長が認めたとなると、先日リークされてしまった2曲の新曲はやはり新作用のものだったのだろうか?

 

 

 

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