【追記有】オークランドで開催されたパーティで火事が発生し、アーティストやオーディエンスを含む34名が死亡の惨事に。ドネーションも始まる

MUSIC  2016.12.05  FNMNL編集部

アメリカ西海岸発のインディ・クラブの立役者でもあるレーベル100% Silkのアーティストが出演したオークランドでのウェアハウス・レイブで火事が発生し、24人が亡くなった。100% Silkは声明を発表し、被害者や家族対するドネーション・プロジェクトも始まっている。

(当初100% SILKがオーガナイズしたイベントとの報道があったが、100% SILKはその事実を否定している。)

現地時間金曜日に、カリフォルニア・オークランドにある2階建ての倉庫兼スタジオで開催されていたレイブで不慮の火災が発生。日曜日までに24人が死亡したと現地警察によって確認されている。

YOUCARINGではGRAY AREAクラウドファンディングによるドネーションもスタートしている。

オークランドのFruitvale地域にある「Ghost Ship」の名で知られるスタジオ兼住居にはスプリンクラーも煙報知機もなかったと報じられている。生存者が語るところによると消化器も使えず、通路も閉ざされていたので、2階から飛び降りたということだ。

The East Bay TimesによるとDerick Alemanyがこの倉庫とスタジオのオーナーだそうだが、犠牲者よりも建物などの被害を案じた彼のFacebookへの投稿が多くの非難を招いているようだ。(Facebookの投稿は削除されている)

Oakland reminds me of #JerseyCity so much at times. . #Oakland #California #TheBayArea #TheTown #TownBiz #LoftLife

A video posted by AlexG_Director (@alexg_director) on

RBMA卒業生のSapphire Slowsも100% Silkにゆかりのあるアーティストの一人だ。彼女もドネーションを呼びかけている。

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