松永拓馬が1stアルバム『ちがうなにか』をリリース

昨年から本格的に活動をスタートし、無類のスタイルで表現し続ける国内アンビエントミュージックの新鋭、松永拓馬が、1stアルバム『ちがうなにか』を3月22日(火)にリリースする。

常に社会との関係性や自己矛盾を探求し続け、「人間がこの時代に生きること」そのものを等身大で写し取った今作は、「現生する命の投影」をテーマとしたアルバム。

全楽曲の作詞・作曲は松永拓馬自身で手掛けており、アンビエントミュージックを基盤としつつも枠にとらわれない曲構成や、自身の記憶に結びつきが強い環境音/ノイズを多様する独自のサウンドメイクからは、現世の社会環境に溶け込むリアルな人間のグルーヴ感を感じ取ることが出来る。さらにラップを基調としながら生々しく放つ歌詞世界からも、この騒乱の時代に抗うことなく生きる人間のありのままの命を感じることができる、唯一無二の作品に仕上がっている。

またリリースに合わせ、アルバム収録曲“Vou Pegar”のMVも公開。アンビエントの曲調にマッチする自然風景がメインの映像となっており、松永拓馬自身の世界観を表す作品となる。

Info

ファーストアルバム【ちがうなにか】

https://linkco.re/meeCFneP

<収録曲> ※楽曲提供は配信のみ 

1. プロジェクト 01

2. Vou Pegar

3. プロジェクト 03, 04

4. プロジェクト 05

5. プロジェクト 06

6. プロジェクト 07(interlude) 

7. ⻑い旅

8. ⻘い山

9. I Donʼt Mind pt.2

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