藤原ヒロシが手掛ける『7 MONCLER FRGMT HIROSHI FUJIWARA』コレクションが発売

MONCLERより、藤原ヒロシが手掛ける『7 MONCLER FRGMT HIROSHI FUJIWARA』コレクションが7月8日(木)より発売となる。

自身が着たいものを作るという、パーソナルなアプローチをもつ藤原ヒロシ。広範囲に及ぶリファレンスやサンプリング、オフビートなコラボレーションなど、カルチュラルな第六感によって融合された当コレクションは、機能的なデザインとミステリアスなスローガン、そしてブランドの技術力を融合しており、一見オーセンティックなピースにもサプライズを仕込んだ。

今季は藤原ヒロシが得意とする都会的な定番アイテムに加え、初となるウィメンズウェアを展開。カラーパレットはブラックのラプソディーを奏で、LOOKでは機能性やレイヤーリングが鍵となっている。7 MONCLER FRGMT HIROSHI FUJIWARA』の 1stドロップでは、シーズン端境期に照準を当てた軽快なアイテムがラインナップされた。

メンズウェアではボンバージャケットやダウンジャケット、ワークジャケット、デザイナーのストリートウェアのヘリテージを受け継いだ多彩なアウターウェア、そして洗練されたデザインのジャージートップスやニット、バミューダショーツ、トラウザーなどを提案し、ウィメンズウェアではキルティングのスカートや、上半身にキルティングを施したワンピース、そしてメンズワードローブのシェイプを取り入れたアウターウェアを展開している。セキュリティーパッチや、モンクレールのヴィンテージラベルから考案された新しいロゴが、大胆かつ控えめにアイテムを引き立たせる。

また、コレクション全体を通じてサステナビリティという基準にフォーカスを当てた。オーガニックコットンを使用したパフィーなホワイトアノラックは、サステナブルな素材のみを使用。さらに、キルティングジャケットは100%リサイクルナイロンのエレメントや、リサイクルされた真鍮製スナップボタンによって装飾されている。

ジャケットの背面にセットされた「WORLD OF MONCLER」という今季のスローガンは、正面から見ても逆さまにしても、どのような視点からでも、頭文字の「WOM」を同じように読むことができる。これは、モンクレールとの取り組みの中で藤原が一貫してきたことを反映した結果だ。彼は、伝統や強み、ユニークネスやイノベーション、デザイン性、そしてコミュニケーションを全体像として捉えている。

発売を祝してODDJOB がディレクションを努め、ナイトライフを表現したショートフィルムも公開となった。俳優の山下智久がダイナミックなモノクロームで再現されたクラブライフに身を投じ、70年代後半のUK 2トーンシーンのグラフィックデザインの美学や藤原自身が制作した音楽に合わせて撮影されている。

Info

7 MONCLER FRGMT HIROSHI FUJIWARA

お問い合わせ先

モンクレール ジャパン / 0120-977-747

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