SUMMITの10周年プレイリスト企画にtofubeatsが登場

ヒップホップレーベルのSUMMITが、10周年を記念して展開しているプレイリストにtofubeatsが登場した。

ゲストとしてこれまでにMummy-D、曽我部恵一、菊地成孔がセレクトしてきたこの企画。今回も創設期からSUMMITをよく知るtofubeatsが参加。

tofubeatsは2011年にリリースした"水星 feat.オノマトペ大臣 -Roller Skate Disco Remix- "ではPUNPEEがリミックスを担当し、2018年にリリースされたVaVaの"Virtual Luv feat. tofubeats"では客演として参加、さらにPUNPEEのライブ『Seasons Greetings'18』への出演と、数々の共演を果たしてきた。

SUMMITさん10周年おめでとうございます。このディスコグラフィの中から10曲を選ぶというのも大変でした…。

自分もそうですが皆さんの背中も押してくれる10曲です。(tofubeats)

Info

Apple Music

Spotify

Amazon Music

LINE MUSIC

YouTube Music
にて配信中。
SUMMIT 10th Anniversary Playlist (Selected by tofubeats)
https://summit10th.lnk.to/tofubeats

RELATED

【対談】tofubeats × lilbesh ramko | 暮らし VS. インターネット

1990年生まれのtofubeatsと、2002年生まれのlilbesh ramko。ちょうど干支一周分の世代差がある二人は、共にインターネットを足場にオーバーグラウンドへと現れたアーティストだ。 神戸からネットを繋いで〈Maltine Records〉を舞台にクラブ×ポップ音楽を展開し、2013年にメジャーデビューを果たしたtofubeats。一方、自宅隔離の時代のSoundCloudで産声をあげ、ハイパーポップ/ディジコア・ムーヴメントとともに同世代のスターとなったlilbesh ramko。彼らの見てきた景色は異なれど――00年代/20年代、神戸/東京、パソコン/スマホ……etc.――、もし一致するものがあるとすれば、夜のダンスフロアを夢見るベッドルームの経験と、等身大のまま舞台へ駆け上がっていった軌跡のことだろう。 今回、2026年1月29日に渋谷WWWで開催されるツーマンライブに先立って、二人が対面する場を用意した。tofubeatsが恥じらいながら“あの頃”のインターネットを振り返り、lilbesh ramkoが経験したコロナ禍以降の現場が語られて、いつの間にやら対話は人生相談に突入していく。オンラインからクラブを経由し、パンデミックの先の暮らしまで、午年生まれの個人史を巡るドキュメント。

tofubeatsとlilbesh ramkoによる初の2マンライブがWWW Xで開催

tofubeatsとlilbesh ramkoによる初のツーマンライブが、渋谷 WWW Xで来年1月に開催される。

tofubeatsがNeibissを客演に迎えた新曲"Fallin'"をリリース

tofubeatsが新曲"Fallin’ feat. Neibiss"を11/19(水)にリリースした。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。