BEST BUY 2020 Selected by SHINKNOWNSUKE

全世界がコロナ禍に揺れた2020年も、いよいよ年の瀬。今年は皆さんにとってどんな一年になっただろうか。

例年その年の印象的だった出来事を様々なアーティストに訊いてきた本企画。今回は『BEST BUY 2020』と銘打ち、今年購入した中で最も気に入っている品物を、活躍したアーティストやDJ、デザイナーたちに紹介してもらった。今年はこれまで通りの買い物も難しかったが、是非とも来年以降の買い物の参考にしてみて欲しい。

今回はグラフィックデザイナー/アーティストでありGORO(MIN-NANO)とのUPPERLAKE MOBやFACEとのUND、D.O.XとのSD FAMなど複数のユニットとしても精力的に活動するSHINKNOWNSUKEが登場。

BEST BUY 2020 Selected by SHINKNOWNSUKE

・BULLPEN ORIGINAL   “PALOS” Liquid Soap

・BULLPEN ORIGINAL   “PALOS”  Hand And Mask Spray

・APOTHEKE FRAGRANCE "Hand Sanitizer Spray"

コメント

毎日何回も行う手洗い、そして消毒が必須になった世の中で、少しでも気分があがるものはないものかという時に探していたら出会いました。パロサント好きな人はPALOS, 清潔感のある品のいい石鹸の匂いがするAPOTHEKE.マスクにも直接吹き付けて使えるMask & Hand Sprayは今や手放せなくなりました。デイリーに使うものなのでとてもおすすめです。

2020年印象的だったこと

渋谷区の西原にあるCOMMUNEさんにてプリント物を中心とした個展を行ないました。コロナ真っ只中でほとんど人と会っていない中での開催でしたがソーシャルディスタンスを保ちつつたくさんの人たちや友人と久々に会えたことが嬉しかったです。

告知

来年も色々と楽しい事ができるかもしれないのでお楽しみにしててください。

SHINKNOWNSUKE

東京在住のグラフィックデザイナー/アーティスト。2017年にLAで開催された個展を期に活動を本格化。これまでにMIN-NANOやSUPPLY、BEND等、東京を代表するセレクトショップやBOTT、Better、Divinities、Heads Magazine、The Good Company、GOODHOODなど国内外のブランドへグラフィックを提供している。GORO(MIN-NANO)とのUPPERLAKE MOBやFACEとのUND、D.O.XとのSD FAMなど複数のユニットとしても精力的に活動。

related

BEAMS Tが20周年記念し合同アートショーを開催|長場雄、花井祐介、河村康輔、ナイジェルグラフ、UND、HIROTTON、Yabiku Henrique Yudiなどが参加

2001年に「ART FOR EVERYDAY」をテーマに掲げ誕生したTシャツ専門のレーベル BEAMS Tが、今年で20周年を迎える。その周年を記念し、ビー ムスT 原宿にて記念イベントを開催する。

FUJI ROCK FESTIVAL'21 × BEAMSのオフィシャルTシャツの予約がスタート|Chaos Fishing ClubやKOSUKE KAWAMURA、UND(SHINKNOWNSUKE&FACE)などが参加

FUJI ROCK FESTIVAL'21 × BEAMSのオフィシャルTシャツが、6月11日(金)12 : 30よりBEAMS公式オンラインショップにて予約の受付をスタート、8月2日(月)より対象店舗にて販売される。 2021年8月20日(金)から 8月22日(日)にかけて新潟県湯沢町苗場...

Goldwin Harajukuの1周年記念でSHINKNOWNSUKEとカルチャーマガジンTHE NEW ORDERとの限定コレクションを発売

Goldwinがグラフィックデザイナー/アーティストSHINKNOWNSUKEとファッション/カルチャーマガジンTHE NEW ORDERとコラボした限定コレクションを4月10日(土)より発売する。

most popular

【Interview】UKの鬼才The Bugが「俺の感情のピース」と語る新プロジェクト「Sirens」とは

The Bugとして知られるイギリス人アーティストKevin Martinは、これまで主にGod, Techno Animal, The Bug, King Midas Soundとして活動し、変化しながらも、他の誰にも真似できない自らの音楽を貫いてきた、UK及びヨーロッパの音楽界の重要人物である。彼が今回新プロジェクトのSirensという名のショーケースをスタートさせた。彼が「感情のピース」と表現するSirensはどういった音楽なのか、ロンドンでのライブの前日に話を聞いてみた。

【コラム】Childish Gambino - "This Is America" | アメリカからは逃げられない

Childish Gambinoの新曲"This is America"が、大きな話題になっている。『Atlanta』やこれまでもChildish Gambinoのミュージックビデオを多く手がけてきたヒロ・ムライが制作した、同曲のミュージックビデオは公開から3日ですでに3000万回再生を突破している。

Floating Pointsが選ぶ日本産のベストレコードと日本のベストレコード・ショップ

Floating Pointsは昨年11月にリリースした待望のデビュー・アルバム『Elaenia』を引っ提げたワールドツアーを敢行中だ。日本でも10/7の渋谷WWW Xと翌日の朝霧JAMで、評判の高いバンドでのライブセットを披露した。