Travis Scottがアルコール飲料「Cacti」を発売か

クリストファー・ノーラン監督の最新作『TENET テネット』への参加や、Young ThugとM.I.A.をフィーチャーした新曲“FRANCHISE”のリリースが話題を呼んでいるTravis Scott。そんな彼が、新たに自身の飲料のブランドを立ち上げる可能性が報じられている。

XXLによると、Travis Scottは先週金曜日にリリースされた“FRANCHISE”のティザービジュアルをInstagramで公開していた。そこには「Cacti」と書かれた飲料の缶が写っており、また背景には缶と同じロゴの看板が設置されている。

また“Franchise”のMVにも「Cacti」の缶が登場しており、さらに曲中でも「アイスティーじゃない、Cactiだ」とラップされている。ビデオの後半には「Cacti」の箱が登場しており、「PINEAPPLE」「LIME」という文字と「7%」というアルコール度数の表示が記載されている。これらの情報から、「Cacti」はパイナップルとライム味の酒であることが分かるが、これが今後どのように展開されてゆくかは未だに明らかとなっていない。

大反響となったマクドナルドとのコラボレーションに続き、本格的に飲食業界への参入を図ろうとしているのだろうか。Travis Scottがプロデュースした「Cacti」、是非とも一度飲んでみたいところである。

related

Travis Scottプロデュースのアルコール飲料「Cacti」の詳細が明らかに

今年の9月、オリジナルのアルコール飲料「Cacti」を発売予定であることが報じられたTravis Scott。今回、そんな「Cacti」の詳細が発表され話題を呼んでいる。

Travis Scottが自身オリジナルのPlayStation用ゲームを制作する可能性

先日発売され、世界的に熱狂を持って迎えられたPlayStation5。そんな中、PlayStationとパートナーシップを結んだTravis Scottが、自身オリジナルのゲームを制作する可能性が浮上している。

Travis Scottとマクドナルドのコラボアクションフィギュアが約570万円で転売される

欲しかったアイテムが売り切れてしまい、プレミア価格がついたことで購入を諦めた経験がある方は多いだろう。今回、以前Travis Scottがマクドナルドとコラボした際に作られたアイテムが、とんでもない価格で転売されていることが報じられている。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。