【インタビュー】Awich | 人ではない目線から視る

どこの誰であっても、足元が揺らいだ2020年上半期。そんな今こそfnmnlが話を聞きたいと思ったのが、この度ユニバーサルミュージックからメジャーデビューし、8月21日にEP『Partition』がリリースされるAwichだ。

近況から徐々に彼女の「精神」の淵源へ話が転じていくインタビューは、Awichのエネルギーが、現代社会の中で炸裂寸前であることがわかるものとなった(取材中、彼女は説明のために、所狭しと部屋の中を駆けさえしたのだ)。本編に入る前に、一言だけ。Awichの口から次々と飛び出していった言葉、その響きにはほぼ常に、彼女が生まれた沖縄のイントネーションが息づいていたことを付言しておく。

取材・構成:宮田文久
撮影:横山純

 - 今年1月に3rdアルバム『孔雀』、5月から6月にかけてブラジルやポーランドのラッパーとのコラボ曲をリリース、そして今回のメジャーデビュー。先日の新曲“Shook Shook”リリースを皮切りに、8月にEP『Partition』が控えている。ずっと作り続けていらっしゃいますね。今(取材は7月中旬)もレコーディングしているとか。

Awich ‐ してますね。とにかく曲を作ってます。

 - コロナ禍で『孔雀』ツアーが中断されてしまったけれど、曲はずっと作っている、と。この半年、どんなモードでしたか?

Awich - 次の方向性をどんな感じにするか考えるためにも、作りまくらなきゃ、って感じで。メジャーデビューが決まってからも、とにかく作ってますね。ユニバーサルは、私がインターナショナルで活躍できる可能性も見込んでくれていて、いろんなところにつなげてくれるし、声もかかるし、私もさらに力を発揮できる。海外のアーティストとやりとりしていると、私みたいにちゃんとコミュニケーションがとれる日本人がこれまで少なかったみたいで、「え、何?お前、何人?」みたいなことをよく言われます(笑)。

 - 可能性が一気に広がる中で、創作のスピードにも拍車がかかっているんですね。

Awich - ですね。リリースを考えるとかは後にして、バイブスがあったらとりあえず作ろう、って。いい曲だったらリリースできる機会は必ずめぐってくる、ということもわかってきたから、尻込みもしない。作れば作るほど、私も周りも「あ!こんなこともできる、あんなこともできる!」ってオプションが増えていくし、めちゃくちゃ楽しくて、自分が好きな作業に没頭できるようになっていますね。

 - 先ほど少し触れましたが、ブラジルのKRAWK、ポーランドのTymekといった海外ラッパーとのリリースが相次いだのが、人も社会も殻に閉じこもっていった5~6月だった、というのも印象的でした。

Awich - 自粛モードの前に作った曲たちですけど、どちらにしても、そういうつながりは影響をまったく受けないです。今の時代、海外とやりとりするのはもともとバーチャルというか、肉体を介さないでもつながることができるから。もちろん、人に直接会えないとか、ライブができないとかの影響はありますけど、そういうつながりは、コロナや自粛だからってどうこうなるものじゃないですね。

 - そういうモードのままだったから、EP『Partition』もパワフルな仕上がりになっているのかもしれませんね。

Awich - たしかに。ツアーの最後の日程がつぶれてしまったのは超悲しくなりましたけど、それからは、今まで後回しにきてきた勉強だったりリサーチだったり、いろいろ自分の視野を広げるための作業に没頭できたんですよ。

 - 勉強やリサーチというと?

Awich - 特に、読書ですね。たとえば、ユヴァル・ノア・ハラリ『サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福』っていう本を読んだんですよ。

 - 歴史学者の方が書かれて、近年ベストセラーになった本ですね。

Awich - 人間とは何か、愛とは何か、生きるとは何かとか、そういった哲学的なことを勉強したり考えたりするのが、昔から好きで。もちろん、言葉のボキャブラリーを増やすというのも私の仕事の上では大事ですけど、答えがなくても問いに向き合う姿勢とか、考える余裕を持っている人が私は好きだし、自分もそうなりたいと思っていて、そういう勉強がもともと大好きなんです。

 - コロナ禍の中でも、そういう読書をしていた、と。

Awich - 『サピエンス全史』の後は、同じハラリさんが書いた『ホモ・デウス テクノロジーとサイエンスの未来』を読んでいて……自粛期間中に一番インパクトが大きかったのは、やっぱりハラリさんですね。めっちゃ視野が広がった! 彼は「人間至上主義」っていうことについて語ってるんですよ。たとえば「人権」っていうのも、人間が決めているとか。

 - 他の動物から区別して人間を崇拝する「人間至上主義」が、私たちの当然の価値観になっていて、「人権」もその中で定められている、というのが彼の議論ですね。

Awich - そう。「人間至上主義」で自分たちが自由に、幸せに生きようとするために、どれだけの犠牲が払われているんだろうって思う。「人権」はあるけど、「豚権」はないとか、いろんなことが、人間が勝手に決めている架空の、フィクションなんだなって……ハラリさんを読んだせいで、最近はすべてが「人間至上主義」に感じますね(笑)。

 - そうやって問いを深めていく中で生まれた新曲“Shook Shook”とEP『Partition』は、Awichさんが改めて提示した“マニフェスト”に聞こえました。1月にリリースしたアルバム『孔雀』と、それぞれどういう性格を持っているでしょうか。

Awich - 『孔雀』は、すごくストーリー性がある。毒々しい感じから始まって、だんだんと愛とか感謝といったものにかんして気づきを得ていく……というプロセスを、いろんなストーリーをまじえて作ったアルバムです。

 - 中心的な一曲が、「バカばっかだ全く」というフレーズや、まさに毒々しいイメージが強烈な“洗脳 feat. DOGMA & 鎮座DOPENESS”でしたね。

Awich - 今度の『Partition』はもっと、私のストーリーそのものというか。たとえば“Shook Shook”は、Awichが今いるポジションから言いたいこと、という感じなんです。

 - 「まさか女が来るとは」「君臨するとは」という歌い出しですね。

Awich - いろんなライブのステージに立ってますけど、やっぱりヒップホップは男が多いんですよね。その中で女がいるっていうこと自体がレアだし、しかも……自分で言うッスけど、トップにいる(笑)。

 - 言い切りましたね(笑)。

Awich - はい(笑)。(人にすがる子犬のような真似をしながら)別に誰かについてきているわけじゃないし、むしろ「別について来たいなら来れば?」みたいな立ち位置にいる。あと、年功序列の風土が強い日本の中で、この歳であることも大きいと思うんですよね。

 - 1986年生まれで、2006年に一度デビューした後は、ビジネスを学びにアメリカの大学に留学。その後帰国してから2017年に再始動していますね。

Awich - 若い時に私が何をしていたかみんな知らないから、アメリカから帰ってきた後に「何だこの女は!?」っていう反応をもらうことが多くて。しかも年上で先輩だから、あまり逆らえないなって思っている若い男の子たちはいっぱいいると思うんですよね(笑)。あまり前例がなくて、どう扱っていいかわからない私がトップにいて、「まさかこんな女が来るとは」みたいな感じになっている。

 - 現場でもその空気は感じますか?

Awich - 感じますね。それを歌ったのが“Shook Shook”なんです。 そしてそれに続く“Patrona”は、私の旦那が亡くなったシーンをドラマチックに描きながら、人間の怒りや憎しみといったどん底の感情を、アグレッシブに表したくて。

 - アメリカ滞在中、娘さんが生まれた直後に死別したアメリカ人男性パートナーについては、これまでも曲にされていますが、考えを深める中でもう一度表現された、と。

Awich - はい。次の“Revenge”は、そうした憎しみや怒りに囚われることの意味は何だろうと、また自問自答をした上での気づきを表現したかった。“Patrona”と“Revenge”は、私の中で対になっているストーリーなんですよね。

 - そうした問いや考えを深め、表現していく上で、そもそもなぜヒップホップを中心とした音楽を活動の中心にされているのでしょうか。先ほどアメリカ時代の話も出ましたが、ビジネスも学んでいるし、2017年には短編映画も撮られていますよね。いろんなチャンネルを持つ中で、なぜ今の活動を選んでいるのかな、と。

Awich - うーん……何でなんだろうなあ。もちろん自分で決めてやっていることではあるんですけど、巡りあわせも大きいと思います。アメリカから帰って来た後は沖縄で制作会社を起業して、番組とかを作ってたんですけど、その後にChakiさんやYENTOWNに出会って。

 - Chaki Zuluさんは、その後Awichさんも所属することになったクルー・YENTOWNの生みの親にして、今回の『Partition』まで一貫してAwichさんのプロデュースをされている方ですね。

Awich - そうです。YENTOWNに出会ったときに「お前、なんで音楽やってないの?」って私に気づかせてくれた。「あ、私の音楽には力があるんだ」ということを教えてくれたんですよね。そこから相乗効果で、お互いにその「力」を高め合うようなことが起きていって……。だから別に、映像を捨てるとか、ビジネスで学んできたことを捨てるといったことではないんですよね。

 - なるほど。

Awich - しかもさっき言ったように、私は勉強というか、哲学的なことを考えて、表現することが好き。しかも、表現したもので人に影響を与えるというより先に、自分自身が一番“喰らって”ますし、そうやって衝撃を受けたり、その上で影響をされ合ったりすることってどういう意味があるんだろう、とまた考える。ずっと考えているのが好きで、もしそれが苦しみなのだったら、その苦しみが好き。そうしたことを表現する今のステージが、音楽なんです。

 - 表現のひとつの手段なんですね。

Awich - そう。でも映像も超好きだから、ひとつひとつのMVもいろんな監督と一緒に作っていて、思い入れもある。私自身も映像をつくってみたいし、他の芸術にももちろん興味がある。それらを通じた人生の「レッスン」の中での気づきを表現することが好き。だから、ラップをするのがゴールではなくて、ラップや歌はツールなんです。これからもっと広がって、違うツールを使って表現するかもしれないし、別に固執しているわけではない。でも今は、私のラップや歌を周りも求めてくれて、相乗効果が生まれていくし、私も周囲や聞いてくれる人への感謝があって、またつながっていけるんです。

 - 今、そうやってエンパワーメントし合えるのが音楽だという意味で、メジャーデビューも自然な話なんですね。

Awich - そうなんですよ。方向性が変わったわけではまったくなくて、いろんな形でかかわってくれる人たちがグンと増えた。私のビジョンを理解してくれて、一緒にやりたいって言ってくれる人が増えて……しかも金も増えて。「ッシャー!」みたいな(笑)。

 - いいことだらけですね(笑)。

Awich - 本当に周りに感謝しています。そういうつながりが増えたからこそ、可能性も広がるし、聞いてくれる人たちの間でも「次に何やるんだコイツ?」という期待感やワクワク感が増す。メジャーデビューは、ただただ、そういうことなんです。

 - 問いを深めて表現するために、今は音楽なんだということはよくわかりました。では、なぜこの“スタイル”なんでしょうか。『孔雀』も『Partition』も、ストロングな楽曲を前面に出しつつ、全体を聞いていくと穏やかで柔らかな包容力が感じられるという、両面性がありますよね。

Awich - 多分ですが、昔から人にギャップ萌えするんですよね……。「うわ、こいつ真面目なのに悪い」とか、そういうギャップがある人が好きで(笑)、自分もそうなりたいと思ってきた。というのはきっと、「型」にハマりたくない欲が、昔からあったんじゃないかなあ。

 - 「型」ですか。

Awich - 「母性があって包容力がある人は悪いことはしちゃいけない」とか、そういうことが全部、さっきのハラリさんの話じゃないですけど、架空のものだということ。そういうことを昔から、自然に知ってたんじゃないかなあって。他にもお金と物が交換できるとか、時間が一定に流れているとか……私が感じる10分の感覚なんていつも違うし、時間が一定に流れたことなんて一度もないですよ! だからいつまでたってもオンタイムが無理(笑)。

 - オンタイムに行動できない(笑)。

Awich - まぁそれはおいといて(笑)、他にもたとえばここが東京で、日本で、みたいな土地の線引きとか……本当は絶対的じゃなくて、相対的な話じゃないですか。

 - たしかに視点を変えれば、揺らぐものではありますね。

Awich - もちろん、何かひとつのルールを決めないと機能しないものがたくさんある、というのもよくわかります。けど、人は作られた神話に囚われ過ぎることもあると思うし、私もそこにハマっている時がある。だから、私が自分や人に対するリマインダーみたいな感じですね。もっと遠く、宇宙から見ているというか。

 - 宇宙から……?

Awich - そうそう、私がかなりデカくて、そこから見てる(笑)。

 - 巨人目線なんですね(笑)。

Awich - 巨人というか、もう人ではない目線。今そうなれているわけではないけど、その目線を目指すようにはしてます。例えば娘が最近、社会の科目の勉強が好きなんですけど、「マミー、少子高齢化ってわかる?」って聞いてくる。私が「日本では少子高齢化っていうけど、世界では人口が増え続けているんだよ」って話す。「じゃあ地球からはみ出るの?」「はみ出るかはわからないけど、きっと水や住む場所をめぐって争うよね」「人を減らせばいいのかな」「それも必要かもね!でも生きてる人の数を減らすって超むずい。例えばマミーが死んだら?」「嫌だ!」「でしょ?だから難しい問題なんだよ」……こんな感じの会話をするんです。家族の枠、日本の枠、人類の枠、地球の枠みたいに、いろんな枠を外したり、はめたりして考えてみる。じゃあ結局本当に大切なものってなんだろうって。

 - 娘さんとの会話、そのままリリックになりそうですね。

Awich - ハハハハハ! 娘がフィーチャリングして“洗脳2”とかヤバいですね(笑)。

 - Awichさんは常に、社会的なイシューへの言及が多いですよね。Black Lives Matter(BLM)についてもInstagramで積極的に発言されていますし、6月に緊急公開され、EPにも収録される“Awake”では、「分裂する black brown and yellow/First class, middle class and ghetto/10%が作る線を/残りはあくせくと swallow」という一節があります。

Awich - BLMも、コロナの問題にしても、別に誰が当たっているとか間違っているって話ではないですし、そもそも私は世の中全部がフィクションだと思っている中で、ただ「助けたい」と思います。愛することはhelp――助けの手を差し伸べるということだと思うし、ただそうしたいだけ。

 - すごくフラットな視野に立った時に、ただ手を差し出したいと思う、と。

Awich - そう。BLMだって、あれは今だけの「イベント」じゃありませんから。これからもずっと続いていくことなので。

- そうした感覚を表現に落とし込む中で、“Awake”では「命(ヌチ)」という沖縄の言葉――ウチナーグチが使われていたのが強く印象に残りました。

Awich - 何も科学的に証明できるわけじゃないんですけど、私は勉強を進めるにつれて、沖縄の人たち、ウチナーンチュって、「根本的に世界のことがわかっている」と感じてるんです。もうどうにもならなくて面倒くさいから「なんくるないさ」って言っているわけではなくて、宇宙から見るように、客観的に自分たちのことを見て、すべてが虚構だとわかった上で「なんくるないさ」って言っている気がする。これ、人類の叡智(えいち)じゃん、と思うことがたくさんあるんですよ。私、沖縄のジャングルに行くのが昔から好きなんですけど……。

 - ジャングルですか?

Awich - はい。ジャングルに行って、大きな鉄のパイプが落ちていることがあって。「人間が地球を汚してごめん!」と思うんですけど、じっと見つめていると、蔦は巻いてて、蝶々は飛んでいるし、水は流れてて。「46億年の歴史の中でお前らなんて一瞬で、何でもないから」と言われている気がしてくる。沖縄っていう場所はもともと、そういうことを気づかせてくれる場所だった。だから勉強を進めていくと、「うわ、これ、知ってたかも!」と驚くんです。

 - 沖縄の地が自然と教えてくれていた、と。

Awich - もちろんハラリさん含めいろんな本は、新しい言葉で教えてくれます。でもその前から、言葉にはならずともコンセプトとして頭の中にあって、予め腑に落ちてたっていうか。だから、規模のデカい話をされても何となくわかるし、娘もそうなんですよ。むしろ、東京にいる大人に話したほうが、「え?」って反応をされます(笑)。「うーん、無理~」って。

 - こういうことを話しても手ごたえがない(笑)。

Awich - 「あ、これ、みんなが『おー!』ってなる話じゃないんだ」って(笑)。私たちが「当たっている」って話になるとまた本末転倒なんですけど、反応がないってどういうことなのか、また考えさせられて……とにかく、飲み込みが早かったのは沖縄のおかげなんじゃないかと思います。

 - たしかに自分も含め、東京の人たちのほうが鈍感かもしれないですね。

Awich - 鈍感というか、東京こそがフィクションのど真ん中だし、灯台下暗しじゃないですけど、その灯台の真下でみんな一生懸命動いているからですよね。「ちょっとこっち来てー!」って(パタパタと部屋の隅まで移動しながら)離れたところまで連れて行かないと、見えないこともあるかもしれないですよね。

 - 視点を変えると全然見えるものが違うよ、と。

Awich - アウトサイダーだから見えることがあると思うんですよ。沖縄って、日本も、アメリカも、東南アジアの他の国も、どこか遠くから見る感じがある。だから俯瞰的な考え方ができるのかなあ、と思ったりもします。

 - Awichさんの「巨人」っぷりの由来は、そこにあるのかもしれないですね。

Awich - そうかもしれない! あと、「命(ヌチ)どぅ宝」という沖縄の言葉があるんですよね。いろいろごちゃごちゃ言ってても、とにかく命が大切、という。そういう影響も受けていると思います。

 - たしかに、「命どぅ宝」って、BLMに通じるところがあるかもしれないですね。

Awich - そう、同じかもですよね。

 - 最後に、これからの「理想」と言われて、思い浮かべるイメージってありますか。

Awich - うーん。一番先のこと、自分が数十年後に死ぬ時のことは、よく考えるんです。その時にいろんな人が私の人生を振り返って、「お前、よくやったなあ」というか、「いや、お前やらかしすぎ」ぐらいに思われながら死にたい(笑)。それがシンプルなゴールかな。まだ時間はあるから、いろんなことをやらかしたいですね。これからの時代、自分よりも自分の気持ちを知る存在が現れてくるじゃないですか。

 - どういうことですか?

Awich - たとえば今、ふと何が食べたいか、何して遊びたいか考えるときに、自分の胸に手を当てて考えるより、すぐGoogleやSiriに聞くことが多いと思う。彼らのほうがあなたのことをよく理解していて、その上に他の人間たちの答えの統計も持っているから、あなたよりも的確に答えてくれる。未来で「私はどうすればいいの?」と迷った時、開くのは聖書でも、心の扉でもなく、Google!になっていくのかも。それが良いのか悪いのかは私にはまだわかりませんが、2020年の今の時点では、「人間の気持ち」が人間にとって一番の神、G.O.D.を表すものなんですよ。だから今は、俯瞰はしつつ、本当に自分がやりたいと思っていることを、やりすぎだと思われるくらいにやっていきたいですね。

Info

■  メジャー第1弾リリース楽曲「Shook Shook」配信中!
https://lnk.to/Awich-ShookShook

EPPartition2020.08.21 Release

Awich  Awich "Partition Live"

<配信日> 2020年8月25日(火) OPEN 19:30 / START 20:00

<チケット> フリーチケット

<見逃し配信> 公演終了後〜8月26日(水)21:59

<チケット受付期間> 8月7日(金)19:00〜8月23日(日)23:59まで

お問い合わせ先: livewire@spaceshower.jp チケット受付はコチラから: livewire.jp ※本公演は、招待制による無料配信公演となっております。 事前に受付フォームからの申し込みが必要となります。 ※招待受付に申し込まれた方に、後日視聴URLをメール配信いたします。

配信予定日時: 8/24(月)18:00頃

【Awich "Partition Live" バンドメンバー】 Awich (Vocal) 丈青 (Piano) 秋田ゴールドマン (B) みどりん (Dr) 社長 (Manipulator) 吉田サトシ (G) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<INFO> ◆お問い合わせ先: livewire@spaceshower.jp

◆チケット購⼊はWebから: https://livewire.jp

◆Official Twitter / Instagram LIVEWIRE(@LIVEWIRE_JP) #LIVEWIRE #ライブワイヤー

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