My Classics Vol.8|lee(asano+ryuhei)

連載『My Classics』。この企画ではアーティストやデザイナーなどのお気に入りの一品と、これから欲しいアイテムや気になっているものを紹介していく。普通のインタビューでは中々見ることのできないアーティストの嗜好や素顔などが垣間見えるものに。

第8回となる今回は、唯一無二なサンプリングセンスとドラムパターンでビートを制作、MCとしても活動するlee(asano+ryuhei)をフィーチャー。インクでのドローイングを中心としたアブストラクトな作風で、イベントでのライブペインティングなども行い、音楽以外でもアーティストの顔を持っている。

ライブではMF Doomの仮面を被り躍動的なプレイで観客を魅せる一方、極細のペンで描いた繊細かつ大胆なアート作品を生み出す。彼の謎に包まれたルーツと共に、先日OIL WORKSからリリースされたアルバム『None』などの音楽制作や、アートシーンについてなど、多面的に話を聞いた。

取材・構成:島田舞
写真:Cho Ongo

lee(asano+ryuhei)のMy Classics フード編 : アメリカンドッグ

 - 好きな食べ物はアメリカンドッグだと伺いましたが、好きになったきっかけは何でしょうか。

lee(asano+ryuhei) - あんまり覚えてないですけど、アメリカンドッグは…まず名前がかっこいい。ソースの容器もすごく好きで。かわいくないですか?(笑)

 - 今福岡県に住んでいらっしゃるということで、好きなお店など教えて頂きたいです。leeさんは福岡県の小倉にお住まいなんですよね。

lee(asano+ryuhei) - そうですね、ラーメンよりうどんとかが多いかな。うどん結構好きですね。白頭山っていう飲み屋があって、100円でビールが飲めるところで、そこの肉うどんが好きです。めっちゃおいしいっていう訳じゃないんですけど…。安くていいです。

 - そういう店が近くにあると通っちゃいますね。以前はタイに住んでいらっしゃったそうですが、タイにはどのような経緯で行ったのでしょうか?

lee(asano+ryuhei) - ちょっと行き詰まっていた時があって、その時に絵描きの先輩に相談したら、「タイ面白いから行ってみたら?」と言われて。行ったらすごく過ごしやすかったし、刺激的だったので2.3年位住みました。

 - タイに行っている日本のアーティストって結構いますよね。現地では何か仕事を?

lee(asano+ryuhei) - 最初はバイトしてたんですけど、貯金もあったし、音楽制作を仕事にしようと思ってすぐ辞めました。

 - タイにいる時の一日の流れってどんな感じだったんですか?

lee(asano+ryuhei) - 気の済むまで寝て、音楽を作って、飽きたら絵を描いて、また寝る(笑)

 - めちゃくちゃいいですね…。

lee(asano+ryuhei) - ずっと制作していたかったので、ご飯は食パンかお菓子とか、片手間で食べてました。

- あまり食に執着がないんですか?

lee(asano+ryuhei) - そうですね。たまに、いい曲ができた時とか、いい仕事ができた時に、近くの屋台でおいしいもの食べるみたいな感じでした。

 - タイのヒップホップシーンてどのような感じなのでしょうか。

lee(asano+ryuhei) - 俺の知る限りではあんまり人いないかなっていう感じです。たどり着けてないだけかもしれないですけど。グラフィティライターが多いですね。活躍している人が多くて色々仕事を貰っていて、皆それに憧れるっていう。タイっぽい色鮮やかなカラーリングとか、キャラとか、分かりやすいモチーフが多かったですね。

 - leeさんは絵をいつ頃から描き始めたのですか?

lee(asano+ryuhei) - 小さい頃からずっと描いてました。

 - 音楽よりも先なんですね。

lee(asano+ryuhei) - そうですね、ずっと続けてますね。音楽は最初嫌いでした。

 - そうなんですね!嫌いというのは、音楽自体が好きじゃなかったということでしょうか。それから今に至る経緯を教えてください。

lee(asano+ryuhei) - そうですね、興味なかったです。一番最初は、小学生の時に”カローラIIにのって”曲のCDを買って。CMソングなんですけど、超ゴキゲンでいいなって…それをずっと聴いてました(笑)音楽にお金を使ったのはそれ位です。

 - これ知ってます(笑)

lee(asano+ryuhei) - 原点って感じです。その後お姉ちゃんの影響でゆずにハマりました。

 - ゆず全盛期世代ですね。

lee(asano+ryuhei) - 中学生の時めっちゃピュアだったんで、ゆずの曲をめっちゃ練習したら、ゆずになれるんじゃないかって思って、親父のギターでずっと練習してました。学校卒業したら、東京に行ってゆずになろうと思ってました。本当になれると思ってましたね。

 - 今もギターを?

lee(asano+ryuhei) - いや全然…楽器全般できないです。その後中学卒業くらいに、お兄ちゃんの影響でRIP SLYMEにハマりました。RIP SLYMEが良すぎて、ゆずも聴かなくなっちゃいました。今度RIP SLYMEになろうと思って。全員のバース歌うみたいな(笑)

 - それからラッパーへ繋がったんですね。

lee(asano+ryuhei) - そうですね。高校入ってから自分でもリリック書き出しました。その頃は披露する機会はなかったんですけど。短大に入ってからライブ始めて、友達の家で曲作り始めてネットにあげてました。そしたらビートメイカーの方々が曲を提供してくれるようになって、色んな人とやってたんです。送られてきたビートにラップのせていて、ラップが「なんか全然かっこよくないな」と思うことがあって。いいラップできなくてビートを駄目にしてしまう事が何回かありました。それが申し訳なさすぎて、「自分で作った方がいいな」って思うようになりました。

 - きっかけが意外です。

lee(asano+ryuhei) - それがきっかけですね。その後、福岡のOLIVE OILさんの曲を聴いて、「こういう音楽作りたい!」って思いました。

 - ビートメイカーとして一番影響を受けたアーティストはOLIVE OILさんですか。

lee(asano+ryuhei) - やっぱりOLIVE OILさんですね。あと、地元の小倉にいるDJ MAKINOさんとか。その2人がデカいですね。

 - なるほど。leeさんのサンプリングソースはレコードが主ですか?

lee(asano+ryuhei) - レコードは2、3曲くらいしかやってないですね。ほとんどCDです。場合によってはYouTubeとか、カセットテープとかも、何でもです。

 - leeさんはジャズのサンプリングが多いですが、それもOLIVE OILさんの影響ですか?

lee(asano+ryuhei) - 多分そうだと思います。

 - アニメのセリフとかも入ってますよね。

lee(asano+ryuhei) - あれは、ビートカルチャー出来始めた時に、皆声ネタでシャウト入れたり、「イェー!」とか入れてたりしてたんですよ。それがめっちゃかっこいいなって、俺も入れようと思ったんです。だけど、俺は別に日本語でもいいなと思って。ウケるというか、共感できる言葉を探してたら、そういうものに辿り着きました。

 - Aru-2さんとのアルバムで、谷川俊太郎の朗読とか入ってて、すごく面白いなと思いました。「この声ネタ取ってくるんだ…」っていう。あと、昔leeさんがTwitterで「ジャズが一番踊れる」ってツイートしているのを見かけたんですけど、元々ジャズが好きなんですか?

lee(asano+ryuhei) - 母親がピアノの先生で、クラシックの曲を弾いてたんですけど、その影響かピアノの音がすごく好きになりました。ヒップホップ聴き始めてから、元ネタっていうものがあると知って、ジャズには昔から聴いていたピアノの音が入っているのでグッときました。

 - Aru-2さんの母親もピアノの先生ですよね、そういう意味でも似ている部分はありますよね。Aru-2さんとはどういう繋がりで?

lee(asano+ryuhei) - SoundCloudでフォローしてくれて、聴いてみたら面白いことやってる若そうな奴だなと思ったのが最初です。これからヤバくなりそうだなと思ってたら、一瞬でめちゃくちゃヤバくなってました(笑)ずっと好きでフォローして聴いてたら、タイから帰国後のタイミングで向こうから会いにきてくれました。

 - 日本のビートメイカーだと他にも、Bugseedさんとかとも共作してますよね。

lee(asano+ryuhei) - そうすね、Bugseedとか、Yotaroとか。

 - 今一緒に曲を作りたい人はいますか?

lee(asano+ryuhei) - 誰だろ。ドイツのPrrrrrrr Recordsていうレーベルの、Persian Empireとか。もっと爆発してもいいんじゃないかっていう位すごいアーティスト。曲はまだ一緒に作ったことがないけど、前にRemixして欲しいって曲送ってくれました。あと、slwkngっていうまだ全然知られてないけどめちゃくちゃヤバいアーティストとか。

 - その様なアーティストはどの様に探していますか?

lee(asano+ryuhei) - 自分からはめちゃくちゃ掘ったりしないけど、SoundCloudで向こうが見つけてくれて、そこから知る事が多いです。

 - Bandcampなどを見ていると、作品数が20以上あって豊富ですよね。制作スピード的にはどの位ですか?

lee(asano+ryuhei) - スピードは段々遅くなってますね。タイの時は仕事せずに作っていたので、1年に何枚も出してたんですけど、働きながらだと年に1.2個出せばいい位。タイの時は作らないと生活できないからひたすら作っていたんですけど、今は安定した上でやりたい時に作っているのでかなりリラックスした状態で作れてます。タイの時は超ストイックでした。

 - 話が変わりますが、MF Doomの仮面をつけるようになったきっかけはなんでしょうか。

lee(asano+ryuhei) - 前は何もつけずに普通に活動していたんですけど、写真に苦手意識があって。ライブの時とかに、顔がアヘ顔みたいになってて恥ずかしいなと(笑)あと、お父さんがプロレス好きで一緒に見てたので、マスクへの憧れがありました。最初は自分で作ろうと思ったんですが、いいのができなくて。色々探したりもしたけど、やっぱりDoomのマスクかっこいいなと。ただ全然売ってなくて…沖縄のマンガ倉庫で働いてるmosaic404っていうビートメイカーがいて、Twitterでこの仮面を入荷しましたって投稿をあげてたんです。速攻メッセージ送って、「本当は駄目だけどどうにか通販できないか?」ってお願いしました。そしたら、Doomのマスクとビート集を4つ位送ってきてくれたんです。

 - なるほど!その仮面、着けると結構痛そうですね…。

lee(asano+ryuhei) - 痛いっすね(笑)ライブ終わった後とかめっちゃ痕つきます。

 - 元々MF Doomの楽曲も好きで?

lee(asano+ryuhei) - 好きですね、ラップがめちゃくちゃかっこいい。ビートも時々めちゃくちゃヤバいのがあって、『Madbillainy』ていうアルバムがヤバいです。

- Madlibとのアルバムですね、あれはもう…ヤバい!(笑)私も好きでレコード持ってます。

lee(asano+ryuhei) - あ〜ヤバい(笑)ビートもラップも最強ですね。

 - Classicですね。

lee(asano+ryuhei)のMy Classics アイテム編 :LIBE x BABUのがま口財布

 - My Classicsとして、ホットドッグと、もう一つ「LIBE x BABUのがま口財布」だとお伺いしました。LIBEはブランドで、BABUというは?

lee(asano+ryuhei) - BABUはアートやってる人で、俺が絵で一番影響を受けた人です。何でもできる人ですね。絵もめっちゃうまいし、崩したドラッギーな絵も描けるし。元々街でグラフィティ、というかアブストラクトな線だけとかを描いてた人です。それを経て、彫り師になって、今は絵をメインでやっているみたいです。何でもできるんですよ、スケーターなんですけど、めちゃくちゃヤバくて。スケボーを自作してて、何にでもスケボーのタイヤを付けてスケボーにするっていう…。

 - 面白いですね…それは乗れるやつなんですか?

lee(asano+ryuhei) - 乗れるやつですね。スケボーにブラシみたいなのをつけて、街をきれいにするスケボーとか。ダンボールみたいなゴミをプレスしてスケボーにしたり、福島で被害にあったデカい船を引き取ってきてそれにタイヤつけて、ガレキを積み重ねて、船のスケボーがオーリーしている様にしてみたりとか。和太鼓のスケボーとかもヤバいです。和太鼓にスピーカーも付けて、爆音を流しながら、太鼓も叩いて、スケボーもできるっていう。太鼓もちゃんと木から彫ってて、全部自分でやってて。

 - 太鼓から作ってるんですね、すごいですね…。

lee(asano+ryuhei) - 一番ヤバい人だと思います、発想がすごい。

 - leeさんのファッションについてのこだわりはありますか?

lee(asano+ryuhei) - リサイクルショップとかで、おじさんが買うようなパンツとかでたまにいい形のものとかがあって、ジャンクな古着が好きです。あとは、友達がやってるブランド。共感できたり、かっこいい服作ってる友達が多いから。

 - 好きなリサイクルショップなどありますか?

lee(asano+ryuhei) - 「リサイクルスワン」っていう廃墟のビルみたいなお店があって、5.6階建ての中に全部何でもあるっていう。もうなくなっちゃったんですけど、そこはめっちゃ好きでした。今は、水巻っていう街にある、「リサイクルショップU」が好きです。

 - 今日着ているのは?

lee(asano+ryuhei) - これもそうですね、MAN WHOていう福島の人がやってるスケートブランドです。スケートブランドの服は好きですね。純粋にかっこいいし、動きやすいし。自分は滑る位でそこまでしないんですけど、周りにスケーターが多いのと、ビデオの曲提供とかしてます。MAN WHOも曲提供してて、このパーカー送ってくれました。

 - 映像もかっこいいですよね。

lee(asano+ryuhei) - Diaspora skateboardsにも曲を提供したんですが、Banriくん(Diaspora skateboardsのビデオディレクター)の映像は、ビートとシンクロしてて好きですね。使ってくれた楽曲も、自分にない観点というか…音楽にすごく密接してるビデオになってて嬉しいです。曲送ってこういう風に使ってくれると嬉しくなりますね。音楽にこういう捉え方があるんだって。

 - 映像制作にもハマっていると伺いました。

lee(asano+ryuhei) - 映像は昔からやってたんですけど、YouTubeからサンプリングして、切り貼りするみたいなのやってました。最近は、自分で撮ってます。最初はiPhoneで撮ってて、アプリで加工してたりしてました。結構ビートメイクと似てるんですよ。

 - 油絵をやってみたいと伺いましたが。なぜ油絵を?

lee(asano+ryuhei) - 昔からやってみたくて、友達の家で何回かやったことがあるんです。やっぱ油絵の説得力ってすごくて、習得したいですね。

 - 今回展示されているのは、ペンで描かれたものですか?

lee(asano+ryuhei) - ペンですね、一番得意なやつです。

 - 細かいドットみたいなのも、あれも全部手書きですか?

lee(asano+ryuhei) - そうです。

 - 半端ない(笑)腱鞘炎になりそうですね。ペンでやるこだわりはなんでしょうか。

lee(asano+ryuhei) - 指が疲れてペンが持てなくなったらその日の作業は終了です。今やってるドットのシリーズは、元ネタが有名な人の作品をモチーフにしているので、ただ人の絵をなぞって書くだけだと簡単だからちょっと苦労しないといけないかなって(笑)

 - プロセスも重んじてるんですね。

lee(asano+ryuhei) - そうすね。プリンターが一瞬で刷る作業を時間かけてやったら面白いかなって。1mmのボールペンで描いてます。

 - 1mmってかなり細いですね…!制作期間はどの位なんでしょうか。

lee(asano+ryuhei) - 小さいやつは頑張ったら1日位。大きいのは1ヶ月とか。モナリザの目の作品があるんですが、この作品に関しては、このペンだけでやる事に意味があるかなと。それを経て、このペンだけでやるのはきついなって…黒塗りとかは塗りつぶし使ってます。

 - 心が折れそうになりませんか?

lee(asano+ryuhei) - 一番最初がきついですね。先見ると長えなってなります(笑)完成した時の気持ち良さが、他の絵と比べものになんないです。

 - 音楽でもアートでも、これから挑戦してみたい事ってありますか?

lee(asano+ryuhei) - 絵は油絵だったり、もっと大きい作品をこれから作って行きたいです。音楽は、なんだろ…楽器ができる様になったらいいなって思うんですけど、楽器ができない方が、面白いビートができるかもしれないっていう葛藤があって(笑)友達からドラムセットを貰って、ドラムができたらいいかも。

 - 新しいアルバム『None』のビートもめちゃくちゃカッコ良かったです。アルバムのイントロの”Oil Language”が一番好きでした。あのラップはご自身のものですか?

lee(asano+ryuhei) - そうです。あのイントロ一番頑張りました。あれは、タイでビートばかり作っててラップしなくなっちゃって、ラップはもういいやって思ってたんです。タイから帰ってきた時にpiz?さんに録音の機材とかも全部あげちゃってて。フリースタイルとかはずっと好きでやってたんですけど、曲には全然してなかったんです。けど、ここ数年でまたラップの熱が上がってて、公開はしないけどレコーディングして曲は作ってました。今回、ビートアルバム作るにあたって一曲だけラップの曲入れたいなと思ったんですけど、普通のラップの曲入れるのは違うなって。先にリリックを書いて、リズムがない上で自由にアカペラでラップして、それにドラムを無理矢理入れていくっていう工程でした。

 - そういう制作過程だったんですね!このアルバムのテーマなどありますか?

lee(asano+ryuhei) - 仕事始めてから制作し始めたので、リラックスして作ったものが多いですね。仕事の休憩時間である程度作って、家に帰ってから作り込むっていう。自分の中ですごいピュアって感じです。

 - 仕事の合間に作るのは疲れたりしないんですか?感覚としては息抜きみたいな感じなんでしょうか。

lee(asano+ryuhei) - そうすね。限られた時間の中でいいものができると嬉しいです。

- 最初影響を受けたOlive Oilさんのレーベルからアルバム出せるのはいい機会ですね。

lee(asano+ryuhei) - そうですね、2年前位から話貰ってたんですけど、めっちゃ気合い入れて作りました。

- ありがとうございました。

 

Info

『lee(asano+ryuhei) WS TOUR』

SCHEDULE

3/27(FRI) 沖縄/那覇 ON
4/3(FRI) 福岡 Kieth Flack
4/4(SAT) 熊本 NAVARO
4/18(SAT) 佐賀/武雄 GET-FUNK
4/25(SAT) 山口/宇部 BBB
5/4(MON) 島根/松江 NU
5/5(TUE) 広島 音楽食堂ONDO
5/23(SAT) 大分 AZUL
5/30(SAT) 鹿児島/日置 明信寺
5/31(SUN) 鹿児島/奄美大島 きゅら島交流館

各地の詳細はアーティストSNSまたは、各地の主催者より。

lee(asano+ryuhei) - 『None』
http://oilworks.jp/none/

Twitter
https://twitter.com/000lee000

Instagram
https://www.instagram.com/asanoryuhei/

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