Dos Monosが新曲"Rojo"を本日リリース | 2ndアルバムも今春発表へ

国内外音楽フェスへの出演や、イギリスのロックバンドblack midiのRemixを手掛けたことでも話題のDos Monosが、本日3/13(金)に1stアルバム発表後初となるシングル"Rojo"を配信開始した。

ビートを手掛ける荘子itならではの、民族的なヴァイオリンをフィーチャーしたオルタナティブなトラックが活きる"Rojo"。さらにDos Monosは、2019年リリースの1stアルバム『Dos City』以来となるアルバム作品の今春リリースも決定している。

いずれも、R&Bやヒップホップなどのアーバンミュージックジャンルに特化し、ワーナーミュージックのグローバルネットワークからデジタル配信を行うレーベル+809からリリースとなる。

Info

【リリース情報】
Dos Monos /Rojo
3月13日(金)0:00より各配信サイトにて配信中

【配信リンク】
https://809.lnk.to/dos-monos_rojo

related

『夏の魔物SPECIAL MAMONOISM』の第二弾にDaichi Yamamoto、Dos Monos、田島貴男(ORIGINAL LOVE)、曽我部恵一などの出演が決定

幕張メッセイベントホールにて10/24(土)と10/25(日)の2日間開催される『夏の魔物』による新シリーズ『夏の魔物SPECIAL MAMONOISM』の第2弾出演アーティストが発表となった。

【インタビュー】Dos Monos『Dos Siki』|新しい快楽を生み出すための音楽と批評

荘子it(ラッパー/ビートメイカー)、TaiTan(ラッパー)、没(ラッパー)から成るヒップホップ・グループ、Dos Monosの4曲で構成されたセカンド・アルバム『Dos Siki』は、音と言葉の濃密さにおいて、近年の日本のヒップホップのなかで際立っている。濃密さとはつまり語彙力の豊富さ、交錯する文脈の複雑性、サンプリング・ソースの多彩さ(ナイジェリアのロックをはじめとする様々なアフリカ音楽、ヒップホップ、フランク・ザッパ、ラテン音楽=サルサ等々)とその重層性(または音数の多さ)である。4曲でアルバムと言い切るのも納得の作品だ。

Dos Monosが待望の2ndアルバム『Dos Siki』のトラックリストを公開 | Injury Reserveも参加

Dos Monosが7/24(金)にリリース予定の2ndアルバム『Dos Siki』のトラックリストを公開した。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。