DIGAWELが2020SSのLOOKBOOKを公開 | テーマは「expression(l)ess」

西村浩平が2006年に立ち上げ、近年はパリのファッションウィークで展示会も行なっているDIGAWELが、2020SSのLOOKBOOKを公開した。

今季は「expression(l)ess」(=無表情の)がテーマで、近年のシーズンよりもカラーも抑えつつも、未知の手触りをもったアイテムが展開されている。ショップでの展開は1/17(金)からスタートとなる。

網膜的な表情ではなく手ざわりを通じて未知の感情に触れてしまったことが、今回のコレクションの発端にあたります。それを起点にわたしたちは文字通り手探りでリサーチを進めていきました。表情に欠いた見えないものへの不安と予感そして暗示が画面に充填されたホラー映画というジャンルを参照枠とすることで、視覚に導かれた理性的なものではない触覚的な感情をなんとか捉えようと努めています。

related

MIN-NANOとDIGAWELのコラボレーションで「Eco-cashmere Sweater」が登場

DIGAWELとMIN-NANOの恒例のコラボレーションはDIGAWEL 22AW COLLECTIONでも展開されていたEco-cashmere Sweaterが別注で登場する。

DIGAWELのSPRING/SUMMER 2022 collectionのLOOKBOOKが公開 | テーマは「コーチ」

DIGAWELが2022年春夏シーズンのLOOKBOOKを公開した。

DIGAWELのGARSON PURSEの期間限定色が今年も | 合わせてスウェットも新登場

DIGAWELから毎年好評なレザーグッズの期間限定色が今年も12/1(水)から発売される。

most popular

NYのSupremeファンを恐怖に陥れるThe Apeとは?!

NYではSupremeはご用心

NYのスケーターの間でSupreme離れが進んでるとの報道。ルイ・ヴィトンとのコラボが影響か

Supremeとルイ・ヴィトンとのコラボの影響はポジティブな面でも、ネガティブなでも、その影響は大きそうだ。ポジティブな面で言うとこのストリートファッションシーンの巨人が、前人未到の地位にいることを再確認させてくれた。コラボ直後にはルイ・ヴィトンを手がける世界最大のファッション企業体LVMHグループがSupremeを買収するという噂話も、まことしやかに流された。

Thrasherの編集長がスケーターアイテムを着るセレブを批判

Thrasherは1981年に創刊されたスケート雑誌の象徴といえる存在だ。現在ファッション業界でThrasherのロゴが入ったTシャツやパーカーなどのアイテムが、トレンドになっている。