The Most Memorable Thing from the 2010's Selected by 田我流

早くも年末到来ということで、恒例のFNMNLの年末企画がスタート。今年は2010年代も終わりということで、この10年間の中でもっとも印象的だったことをFNMNLと関係の深い方々に訊いていきます!題して『The Most Memorable Thing from the 2010's』。印象的な音楽作品や個人的な思い出まで、どんな出来事がチョイスされていくのかお楽しみに!

今回は、山梨県笛吹市一宮町出身、今年の4月に3rdアルバム『Ride On Time』をリリースし、更なる躍進を遂げたラッパーの田我流。

 

The Most Memorable Thing from the 2010's Selected by 田我流

令和、時代の変わり目。Album発売。LIQUIDROOMでの自主企画

 

コメント

腐敗した政治、時代の荒波、変わり目を肌に感じた一年でした。正直色々と『おい、大丈夫か日本?』と思う事が日常茶飯事になったし、とどめに映画のjokerの恐ろしさに身悶えしました。それでも沢山の仲間の協力でALBUMが発売されて、LIQUIDROOMの自主企画も成功して、まだまだ努力して、自分で行動すれば楽しいことは一杯あるという当たり前の事も改めて実感しました。

 

2020年代はどのように過ごしたい?

とにかく、自分は音楽できて、釣りが出来れば良いぐらいsimpleな男なんで、それを継続出来るように楽しみながら今まで通り行きたいです。それと自主企画の”BIGWAVE”の2回目をやりたいです。

 

Info

2020年は1月後半からクラブツアーを計画中。
今年行けなかった街にもライブしにいきたいです。

田我流

山梨県笛吹市一宮町出身。趣味は釣り。尊敬する人は松方弘樹。高校1年でHiphopに出会い、リリックを書き始める。2004年に地元の幼馴染とラップグループ=stillichimiyaを結成し、2008年にファースト・ソロ「作品集~JUST~」を発表、2012年4月に発表したセカンド・アルバム「B級映画のように2」でその評価を確固たるものにする。2015~16年はバンド・プロジェクト「田我流とカイザーソゼ」として数々のライブをこなす。その頃から更なる音楽性の向上の為、Falcon a.k.a. Never Ending One LoopとしてBeat Makeも始める。野蛮さと繊細さを兼ね備え、アッパーな楽曲からコンシャス、叙情的な楽曲まで幅広く乗りこなす作詞力と音楽性、ガツガツと畳み掛けるエモーショナルなライブパフォーマンスには定評がある。4月24日には自身の原点回帰を計るべく新しいプロデューサー陣と制作した待望のサード・アルバム『Ride On Time』を発表。

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