Ebro DardenがHot 97で今後一切6ix9ineの曲をかけないという報道を否定

現在、強盗や殺人など計9つもの罪で収監中の6ix9ine。来年初頭、ついに釈放されるとの報道も出たが、そんな中、ニューヨークの人気ラジオ局Hot 97が6ix9ineの釈放後、彼の楽曲を一切プレイしないと報じられた。

今週月曜日、TMZはHot 97の運営者の1人が6ix9ineの釈放後、新曲をリリースしたとしても彼の楽曲をかけることはないと語ったと伝えていた。その理由としては、Hot 97は6ix9ineを支持していないのが大きな要因とのこと。

しかし、今日、Hot 97でホストを務めるEbro Dardenが自身のTwitterを更新。今後、6ix9ineの楽曲をプレイしないという疑惑を否定した。


ツイートには「Hot 97の全ての運営者がTMZの誰かと話したことを否定している。つまり、これはTekashiのマーケティングであり、オンライン上で話が操作されている」と綴られており、TMZが報じたニュースを一刀両断している。

その後、1人のファンが「つまり、お前らは69の楽曲をプレイするつもりはないけど、ギャングのやつらとか他のラッパーの曲はかけ続けるってことだな」と上記のツイートに返信すると、それに対し「Good Point」とだけリアクションした。


また、同じくHot 97のディレクターであるTT Torrezも自身のInstagramにて疑惑を否定。

 

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Lies no executive from @hot97 has spoken to TMZ another attempt to change the narrative! #hot97

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キャプションには「Hot 97の運営者がTMZに話したことはない」と綴られている。

先日には、1000万ドル(約11億円)で新たにレーベルと契約したと報じられた6ix9ineだが、他のラッパー以外にも敵は多そうだ。

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