DYGLが全国ツアーの東京追加公演を開催 | ワールドツアーの全日程も公開

7/3(水)に2ndアルバム『Songs of Innocence & Experience』をリリースしたDYGL。同月からスタートしたツアーも各地好評で完売公演も多く、リピーターが続出している状況で、瞬く間に完売した東京公演の追加公演が、11/5(火)に東京・渋谷CLUB QUATTROで開催されることになった。

さらにヨーロッパ10公演、北米8公演、アジア10公演の全日程が公開され、追加公演を含め全53公演のツアーが進行中となっている。

Info

東京追加公演 11/5 (Tue) SHIBUYA CLUB QUATTRO
open18:00/ start 19:00 ¥3,500(前売/1ドリンク別)
Information: 03-3444-6751 (SMASH)
■チケット
オフィシャル先行:9/17(火)17:00 –9/23(月)23:59 (抽選制)
【URL】https://eplus.jp/dygl19-hp/
一般発売: 10/12(土)
e+(pre: 10/1 12:00 – 7 23:59) ・ぴあ(P: 165-301) ・ローソン(L: 71225)・LINEチケット

10月3日(木) 福岡 BEAT STATION
10月5日(土) 熊本 NAVARO
10月6日(日) 長崎 ASTORO HALL
10月11日(金) 北海道 Sound Lab mole
10月15日(火) 愛知 CLUB QUATTRO
10月17日(木) 大阪 BIGCAT
10月19日(土) 東京 EX THEATER ROPPONGI ※SOLD OUT
11月5日(火)  東京 SHIBUYA CLUB QUATTRO ※追加公演

■海外TOUR情報

9月17日 (火) Loppen コペンハーゲン デンマーク
9月18日 (水) Bar Brooklyn ストックホルム スウェーデン
9月21日 (土) Vulkan Arena, オスロ ノルウェイ
9月22日 (日) Atlas オーフス デンマーク
9月23日 (月) Lux, ハノーバー ドイツ
9月24日 (火) Kantine Am Berghain, ベルリン、ドイツ
9月25日 (水) Kulturclub Schon Schon, マインツ ドイツ
9月26日 (木) BUMANN & SOHN, コルン ドイツ
9月27日 (金) Hemdendienst, ニュルンベルグ ドイツ
9月28日 (土) City Club, アウスブルグ ドイツ

10月22日 (火) Kung Fu Necktie フィラデルフィア
10月23日 (水) Alphaville ブルックリン
10月24日 (木) The Wayfater コスタメサ
10月25日 (金) UNCOOL FESTIVAL V @ The Hollywood Palladium ロサンゼルス
10月26日 (土) UNCOOL FESTIVAL V @ The UC Theatre バークリー
10月28日 (月) No Fun ポートランド
10月29日 (火) The Sunset シアトル
10月30日 (水) Biltmore Cabaret バンクーバー

11月2日 (土) Dudesweet バンコク
12月4日 (水) Clapper Studios 台北
12月5日 (木) This Town Needs 香港
12月7日 (土) Hou Live 深圳市
12月8日 (日) Mao Livehouse 広州市
12月10日 (火) Nu Space 成都市
12月11日 (水) Vox 武漢市
12月13日 (金) Vas Live 上海
12月14日 (土) Mao Livehouse 杭州市
12月15日 (日) Omni Space 北京

related

【インタビュー】DYGL 『A Daze In A Haze』|とにかく良い音楽であればいい、シンプルで

このたびDYGLは、内省と音楽的冒険の季節をへて、これまでにないほどオープンで快活、ユーフォリックとさえいえるサウンドを手にした新作『A Daze In The Haze』を発表する。何はともあれまずは、制作の終盤にかけこみで完成させたという“Half of Me”を聴いてほしい。今いる環境に留まりたい気持ちをなんとか断ち切って、「次のところ」へと向かわんとするまさにその瞬間をレジュメした本ナンバーは、コロナ禍でなかなか聴くことの叶わなかったアップリフリティングな「ポップス」である。ノスタルジアに対する否定ではない、むしろ未練を残したような「half of me is still aching inside my head」というサビのラインに、時代精神のすべてが込められている。

DYGLによる『Fred Perry “Subculture Live”』のストリーミングライブが配信|来週には『ストリームwith: DYGL』がTwitchにて配信

2年振りのアルバム『A Daze In A Haze』でロックを現代的な解釈でアップデートさせたDYGL。10月からは全国19カ所を巡る『A Daze In A Haze Tour』を控える彼らが、本日『Fred Perry “Subculture Live”』のストリーミングライブ版に登場する。

Spincoasterによるイベント『SPIN.DISCOVERY』に田我流、釈迦坊主、(sic)boy、ZOMBIE-CHANG、DYGL、No Buses、Seiho、NTsKiなどが出演

「新しい音楽の発見」をテーマに、2014年から開催されてきたウェブメディアSpincoasterによるイベント『SPIN.DISCOVERY』が初のオールナイトで開催される。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。