半年で1000人の女性と寝たと述べたBluefaceが実は10000人の間違いだったと主張

先日、ここ6ヶ月で1000人の女性と寝たと発言し、話題となったラッパーのBlueface。その数日後に行われたインタビューにて「今は多分1010人になった」とさらに増えたことを明かしていたが、今回彼から実は10000人の女性と寝たと衝撃の発言が飛び出した。

Instagramにてその発言の様子を見ることが出来る。

 

この投稿をInstagramで見る

 

#blueface says he really piped bout 10,000 hoes since he got famous.

DJ Akademiksさん(@akadmiks)がシェアした投稿 -


「実際1000人以上いるだろ?、謙虚になっていたんじゃないか?」と聞かれたBluefaceは「少し抑えたかもしれない」と答え、実際に寝た女性の人数を聞かれると「10000人だ!!」と自信満々に答えている。もし彼が6ヶ月間に寝た女性の人数が1000人ではなく、実際は10000人だとすると1日に55人の女性と寝る必要がある。以前のインタビューで彼は「3人の時の時もあるし、4人の時もあるし、5人の時もある」と答えていたが、それでも1日に55人と寝るのは厳しそうだ。

いずれにせよ、10000人はいくらなんでも盛りすぎだと思うが、XXL Freshmanにも選出され、スターダムを駆け上がっている彼に寄ってくる女性は沢山いるのは事実だろう。さらに6ヶ月後にどれだけの人数になっているのか楽しみである。

RELATED

Bluefaceがこの6ヶ月間で1000人以上の女性と寝たと主張

“Thotiana”や“Bleed It”のヒットを皮切りに、今年のXXL Freshmanにも選ばれるなど瞬く間に人気アーティストの仲間入りを果たしたLAの新鋭ラッパーBlueface。先日には「俺がヒップホップゲームで最高のリリシスト」と大胆な発言をしていたが、今度は「ここ6ヶ月間で1000人以上の女と寝た」と主張し、話題となっている。

Bluefaceがインタビューで「俺がヒップホップゲームで最高のリリシスト」と発言|ガールフレンドや家族との関係についても語る

“Thotiana”などのヒットで知られるLAの注目ラッパーBluefaceがBreakfast Clubのインタビューに登場した。

新鋭ラッパーBluefaceが自身が4つのレーベルと契約していたのを把握していないことを明かす

現在の音楽シーンでは、ストリーミングサービスの発達とともに、Vince Staplesが語っていたようにアーティストとレーベルの関係もより複雑になってきている。そんな複雑なシーンに巻き込まれてしまったのがロサンゼルス出身の新鋭ラッパーBluefaceだ。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。