『EDC JAPAN 2019』でVERDYがプロデュースする移動式ステージが登場 | 国内外のゲストの飛び入りも?!

5/11(土)と5/12(日)に千葉・幕張で開催されるダンスミュージックフェスティバル『EDC JAPAN 2019』。Major LazerやSkrillexなどを中心にしつつ今年はFutureやAwich、kZmからPeggy Gou、Marcel Dettmannなど多彩なアーティストが出演するビッグフェスと、「Girls Don‘t Cry」や「WASTED YOUTH」などのプロジェクトで世界的に注目を集めるVERDYとのコラボレーションが決定した。

VERDYは4つあるステージのうち、移動式ステージboomboxARTCARのデザインを担当。また、「boomboxARTCAR BY LAZY BOYS」と銘打ち、VERDYプロデュースにより、Disk Nagatakiやオカモトレイジ、LISACHRISなど豪華ラインナップが両日にわたり登場する。あわせて超有名ゲストが飛び入り出演する可能性もあるとのことで、お楽しみに。

またあわせて原宿キャットストリー トの讃岐うどんの専門店「麺散」が出店することが決定。「麺散」の店前にあるフードトラック「ONE」の人気メニュー「出汁巻き玉子ドッグ」を販売。注文を受けてから店頭で1本ずつ巻き上げただし巻きたまごにからしマヨネーズを塗ってパンに挟む新感覚のフード。これまでにVERDYとのコラボも行っていて、だし巻ドッグのイラストデザインも彼が行っている。

スペシャルコンテンツの発表と共にさらに盛り上がりをみせる『EDC JAPAN 2019』。チケットは現在好評発売中だ。

Info

■VERDY プロデュース “boomboxARTCAR” 出演アーティスト
5月11日(土)
LAZY BOYS、Disk Nagataki、OKAMOTOREIJI、LISACHRIS、YouthQuake、Mat Jr
5月12日(日)
LITTLE DEAD GIRL、NIGHT TRAIN、BRAIN ZAPP、Vick Okada、Dosing、The Antoinettes

【EDC JAPAN 2019 開催概要】

■日程: 2019年5月11日(土)・12日(日) ■場所:ZOZOマリンスタジアム&幕張海浜公園EDC特設会場 ■時間:12時開場、12時開演予定
■主催:INSOMNIAC HOLDINGS,LLC、GMO Culture Incubation ■後援:外務省、観光庁、千葉県、千葉市

特設サイトURL: https://japan.electricdaisycarnival.com/
チケット販売リンク https://japan.electricdaisycarnival.com/tickets/

RELATED

VERDYとJTがコラボ |「Wasted Youth x Ploom」のPOP UPを東京と大阪で1日限定開催

VERDYによるプロジェクトWasted YouthとJTの加熱式たばこ用デバイスPloomがコラボレーションし、東京と大阪で8月に1日限定のPOP UPを開催することになった。

adidas Originals『YUNG-96 CHASM』で90年代と今の空気を一緒に履きこなす

adidas Originalsから昨年12月に登場した『YUNG-96 CHASM』。YUNG-96コレクションとして1990年代の大胆不敵なルックをまとって登場した『YUNG-96 CHASM』は、アーカイブに並ぶランニングシューズからインスピレーションを受け、トルションバーやひときわ印象的なミッドソール、昔懐かしいチャンキーなフォルムを採用している。

YouthQuakeが1日限定のスペシャルPOP UPでTakuya Kamioka、VERDY、CreativeDrugStoreとのコラボTシャツを販売

東京を拠点に活動するクリエイター集団のYouthQuakeが、6/15(土)に中目黒のW+K Galleryにて1日限定のスペシャルコラボレーションPOP UPを開催する。

MOST POPULAR

NYのSupremeファンを恐怖に陥れるThe Apeとは?!

NYではSupremeはご用心

NYのスケーターの間でSupreme離れが進んでるとの報道。ルイ・ヴィトンとのコラボが影響か

Supremeとルイ・ヴィトンとのコラボの影響はポジティブな面でも、ネガティブなでも、その影響は大きそうだ。ポジティブな面で言うとこのストリートファッションシーンの巨人が、前人未到の地位にいることを再確認させてくれた。コラボ直後にはルイ・ヴィトンを手がける世界最大のファッション企業体LVMHグループがSupremeを買収するという噂話も、まことしやかに流された。

Thrasherの編集長がスケーターアイテムを着るセレブを批判

Thrasherは1981年に創刊されたスケート雑誌の象徴といえる存在だ。現在ファッション業界でThrasherのロゴが入ったTシャツやパーカーなどのアイテムが、トレンドになっている。