今月の25曲 | 2019年2月編 Selected by stttr、高橋アフィ、CH.0、鳥居真道、Lil Mofo

昨年よりスタートした好評の連載企画「今月の25曲」。様々な形で音楽に携わるレビュアー陣が、その月に聴いた音楽から5曲を紹介するコーナー。

レビュアーとして登場するのは、以前の人気連載企画「月間韓国音楽」でもレビューを執筆していた新旧韓国音楽などを探求するDJのstttr、TAMTAMのドラマーでDJとしても活動し、好きな音楽は新譜という高橋アフィ、京都を拠点に活動するDJでKID FRESINOとのパーティ『Off-Cent』も話題のDJ CH.0。さらにトリプルファイヤーのギタリストで他アーティストへのライヴ、楽曲への参加も行う鳥居真道、東京を拠点に国内外で多くのギグをこなすセレクターのLil Mofoの5名。

新譜だけでなくその月に聴いた楽曲ならなんでもOKという、ゆるい縛りの中から5人がセレクトした楽曲がこちら。

stttrの5曲

1. Jclef - "지구 멸망 한 시간 전"

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2月26日に韓国大衆音楽賞の発表がありました。K-Popアイドルから一般的には無名のミュージシャンまでが候補にあがる非常に風通しの良い音楽賞です。候補者及び受賞者が公式サイトで発表されていますが、眺めているだけでもワクワクするラインナップです。FNMNL的には「最優秀ダンス・エレクトロニックアルバム」受賞の空中泥棒(以前この連載で紹介しました)、「最優秀R&B・ソウル曲」受賞のスミン”Your Home feat.Xin Seha”あたりが注目でしょうか。個人的には「最優秀ポップ曲」はBTSを抑えてレッベルちゃんに獲ってほしい…と思っていたのですがやはりBTSでした。ちなみに「今年の音楽人」もBTS。紹介するのは「最優秀R&B・ソウルアルバム」受賞のJclefのアルバムから”地球滅亡の一時間前”です。こんなオルタナティブなR&B(?)が三部門にノミネートされ、最優秀賞受賞とは全くもって素晴らしい。こういう賞が人々の注目を浴びるなか維持運営されているのはとても健全なことだと思います。

2. ITZY - "달라달라(DALLA DALLA)"

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新人ガールズグループのITZYがデビューしました。所属事務所はK-Pop三大事務所のひとつのJYPで、TWICEの後輩にあたります。曲はダブステップから始まり、サビでは王道っぽいシンセサウンドが鳴り響き、トラップパートもあり、と目まぐるしい展開です。ダンスミュージックやヒップホップの延長でK-Popを聴いている人は面食らうかもしれませんが、このように多少強引でも次々とモードチェンジしていくのが最近のK-Popのセオリーの一つになっています。BLACKPINKの”'마지막처럼 (AS IF IT'S YOUR LAST)”なんかもそうですね。

3. 이달의 소녀 (LOONA)  - "Butterfly"

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月間韓国音楽でも幾度となく紹介したLOONA。簡単に説明すると、12人のメンバーが一人ずつデビューしていき、二年近くかけて全員が出揃ってやっとグループとしてデビューするという前代未聞のプロジェクトでした。デビュー後の活動にはいまいち乗り切れない部分もあるのですが、曲のクオリティは相変わらず極まっています。個人的にはソロ時代の何曲かと同様にK-Popの範疇を超えているという印象もあります(スキがなさすぎて曲としてのエギョ=愛嬌に欠けるような)。MVもスケールが大きすぎて思わず真顔になってしまいました。

4. 닷컴(.com) - "Money(Feat. A$hiroo)"

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以前はGrandyという名前で活動していたラッパーが改名してミニアルバムを出しました。アートワークに惹かれて聴いてみたところラップもビート選びも良く、2018年に.com(ドットコム)という名前に改名する謎センスも気になります。しかし現時点で再生回数は2桁。もっと聴かれても良いはず。

5.송창식 - "창내고자"

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古い曲を紹介するシリーズ、今回はソンチャンシクさんです。60年代に二人組のフォーク歌手としてデビューしました。ソロに転向後、70年代後半からは歌の凄みがより増し、曲はプログレ色が濃くなっていきます。民謡や童謡にも通じるようなシンプルな歌詞と自由自在なアレンジが圧倒的なスケール感を生んでいます。

stttr

DJ。新旧韓国音楽。韓国や日本など東アジア各国のポップミュージックを比較研究しています。

高橋アフィの5曲

1. Jimi Tenor - "Ki'igba"

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最近知ったんですが、どう考えても自分が大好きなやつだし、むしろ「憧れて音楽やっているんですよ」と言っても過言では無いくらいで、とにかく知ることが出来て良かったです。1965年生フィンランド出身のマルチプレイヤー。ガーナのフラフラ族のゴスペルをドロドロなファンク化した曲です。
6/8リズムの良さをフル活用で、よれているのかポリっているのかわからないけれど、永遠と踊り続けられるリズムがたまりません。ゆったりとしながらリズムの切れ味は鋭く、チルいしダンサブル、ラグジュアリーだし土着的というこのバランス感覚!シンセやグロッケン、フルートなどちょいちょい音色が小洒落ていて、こういうの大好きなんですよ!!イントロのドラムフィルのギリギリ感が個人的ハイライトです。
調べたら昨年末来ていたんですね…いや、次こそは!

2. CHOKER - "DUALSHOCK"

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ミシガン州を拠点にするSSW。美しいメロディがバラバラと崩れていく瞬間の美しさです。インディR&B以後の歌の感覚というか、ちょっとした鬱感と幸せが混ざってくらっちゃうというか。イントロはじめ10秒、そこからカッコ良すぎます!!
なんですが、個人的には1分10秒~のリズムインが良かったです。こういう曲、歌の強さ出すためにリズムを緩やかにするというか、ドローンと声で持っていく曲が多い印象なのですが、リズムをしっかり入れるポップさが力強くて最高でした。エクスペリメンタルなだけではない、ポップスも普通に聴いている上で、そこに惹かれたり、たまに違うと思いながら動いている様が見えるというと、完全に僕の妄想ですが、ポップスとしての感覚も残っている雰囲気が良かったです。だからこそ、その前後のビートが弱めな箇所の実験性が目立っているつくりだと思います。

3. Time Grove - "Roy The King live"

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Nitai HershkovitsやButtering TrioのRejoicer等が参加するユニットTime Groveのライブ動画です。一応イスラエルジャズという区分ですかね。思いっきりジャズでありつつ、ダンサブルだし、どうしょうもなくサイケデリックな雰囲気が最高!ちなみに最近Rejoicerの来日公演@恵比寿BATICA観に行き、そちらも滅茶滅茶良かったです!!

4. Zildjian Underground - "Mark Colenburg"

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Robert Glasper Experimentの2代目ドラマー(初代がChris Daveで、現在はJustin Tysonがドラム)。YouTubeで「ドラマー名&直近1ヶ月でアップ」で日々検索しているんですが、最近なかなか見つからなかったMark Colenburgの久々ライブ動画です。シンバルメーカー”Zildjian”の宣伝動画ですね。
Experimentの時は「なんか…変なドラム…ヒップホップ感あまり感じないし」と正直あまりしっくりきていなかったんですが、こうやって直球ヒップホップを演奏するとその異物感が浮き彫りになって、やっと良さがわかりました!メカニカルでファットなリズム感にバキバキな音!LAビートのエグい所のみを抽出したような、ドラムが一番かっこいいあの瞬間を突き詰めた感じです。サンプラーやらミックステープ的な生っぽさ/感傷性は無いんですが、それゆえ強力で凶悪な演奏がカッコ良い!
多分この機械的な雰囲気に理性的な、というか文系なセンスを入れていくとUKジャズっぽくなると思うんですが、正しく超肉体的でずっとオラオラしている所が良いです。こう思って今改めてExperimentを聞くと非常に良くて、自分の感覚の変化の仕方が面白かったです。

5. Theon Cross - "Candace of Meroe"

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UKジャズ・シーンで活躍するチューバ奏者の新譜より。チューバ(あるいはスーザフォン)は低音の管楽器で吹奏楽部やらニューオリンズ形式のブラス・バンドなどで使用されているあれです。「珍しい楽器でジャズを」というのは今までにもありましたし、チューバのジャズも結構ある(らしい)のですが(詳しくはこちら)、ここまでチューバの旨味が生かされていて、なおかつ全然イロモノじゃない王道にカッコ良い作品が出来るとは!ベースの代わりだし、ベースの代わりじゃ無い、低音の管楽器の独自性が出まくってます。特に開始1分くらいの吹きっぷりは、「チューバ最高!」となること必至!
アフロビートっぽいドラムに吹き倒すチューバで、フロア対応っぽいダンサブルで重心の低い演奏も素敵です。良い意味でドラムがどたばたしており、妙な騒がしさがミニマルな編成にぴったり!

高橋アフィ

TAMTAMのドラムの他、文章やDJ等。好きな音楽は新譜、趣味はYouTube巡り。

CH.0の5曲

1. CE$ - 20190210 nebula 25:12~

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先日、京都METROにて開催のパーティー『nebula』で披露されたCE$さんのDJ SETの一節より。こういう浮遊感のあるテクノたまらなく好きなんですが、曲名が分からないので今度お会いした時に訊ねてみようと思います。

2. Harvey Sutherland - "Close Quarters"

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神戸のDJ名手 Naoki Matsumotoと2月に神戸でDJパーティーをやったんですが、その翌日の移動中、カーステで流れて来て即喰らった一曲。柔軟な発想で質の高いダンスミュージックを発信し続けているVoyage Recordingsからのリリースで、以前から自分もチェックしていたつもりだったけどこれは完全に聴き逃し。やはり持つべきものは良い音楽を教えてくれる友でした。今年リリースではないけど、色褪せない良さあります。

3. Baba Fela - "AMANITA"

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大阪のアフロビート・バンドAMANITAが、ROOTDOWN RECORDSからリリースしたシングルより。昨年夏に12インチが出ていて、そこにイントロ、インタールード、アウトロが加わり嬉しいCD化。10分越えの魂溢れるアフロチューンです。買います!

4. Lil Uzi Vert ft. Playboi Carti - "Flexin"

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“LEFT RIGHT”のPVがドロップされたりと、話題に事欠かない2人ですが、どこかに書き記しておかないと忘れてしまいそうな程しれーっとリリースされていたので。ブチ上がりはないけど、いつもより抑え気味なラップが今の気分にベストマッチ。まだ人もまばらなクラブに、そっと火を点けてくれそうな1曲。

5. MADLIB & OHNO - "BIG WHIPS"

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ラッパーやギャングスターなど、ポスト・イットに描いたユル〜いイラストで人気を博す、Gangster Doodlesが遂にコンピを出すそうで、これはその中の1曲から。絶妙なヘタウマ加減のイラストタッチにハマり、2年くらい前に原宿のBOOK MARCでやっていたポップアップにブックレットを買いに走った記憶あり。これまたMarlon節全開のブート丸出しのPVでは、MADLIB & OHNOのDOPEST兄弟タッグが実現。リリースが楽しみデス!

本企画連動のSpotifyプレイリストも公開中!是非チェックを!

CH.0

VujTYykr

京都を拠点に活動するDJ。2017年 KID FRESINOと共にDJパーティー『Off-Cent』をスタート。

その他、数々のアーティスト・ビートメーカーの作品へのスクラッチ参加に加え、

自身のMixCloud上で多数のMIX音源を公開。現在、自身初となるアルバムを制作中。
https://www.mixcloud.com/channel-0/

鳥居真道の5曲

1.Alizzz - "Tu Cama ft. Jesse Baez & Paula Cendejas"

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清涼感のあるラテン・ポップスだが、スネアの配置がめちゃくちゃ渋い!なんだこのリズムは!気になってしょうがないのでDAW上にコピペしてスネアの上に音を重ねて検証してみたところ、なんてことはない、1小節を12等分する12/8拍子のグリッド上に音を配置されているだけであった。もっというと6/8クラーベの最初の音を抜いたパターン。上モノのパーカッションが3連だったことがヒントになった。歌やギターのフレーズはスタンダードな4拍子だからポリリズムだといえよう。4つ打ちキックが入るとイーブンのキックが屈折したかのような感覚を覚える。この違和感がまさにフックとなっている。
AlizzzはスペインのDJ及びプロデューサーでWhoa! Musicを主催しており、客演のPaula Cendejasも同レーベル所属。Jesse Baezはメキシコ在住のシンガーとのこと。

2. Michael Rault - "Sleep with Me"

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2017年の11月にDaptone Recordsのロック部門であるWick Recordsからシングルとしてリリースされ、2018年5月にリリースされたアルバム『It's a New Day Tonight』に収録された曲で、新譜としてはやや鮮度は落ちるが、Danger MouseがSpotifyで公開しているプレイリストの最新版に取り上げられているのを聴いてあまりに良い曲だったし、フレッシュに感じられたので取り上げました。
Michael RaultはMac DeMarcoと同じカナダはエドモント出身。1989年生まれ。日本の好事家の間でニッチポップと呼ばれることもあるThe
Beatlesチルドレンのバンドないしミュージシャンや、The Wings、BadfingerといったThe
Beatles当事者及び関係者にインスパイアされたと思しきチャーミングな曲に心がときめいた。質素なサウンドプロダクションもツボ。

3. Tim Presley's White Fence - "Phone"

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1月25日にDrag CityからリリースされたTim PresleyによるWhite Fence名義のアルバム『Phone』のタイトルトラック。NPRがSpotifyで公開しているプレイリストを聴いていたらMayo Thompsonみたいな曲が流れてきたのでびっくり。The Dukes of Stratosphearの名曲"The Mole from the Ministry"の装飾をすべて剥ぎ取り、慎ましやかにまとめたとでも言うべきストレンジでささやかな作品。こうしたちんまりしたサイケ・ポップというか愛嬌はあるがやや悪夢っぽい曲が大好物。

4. Melanie Faye – "Eternally 12"

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Melanie Fayeは1998年生まれのお洒落で歌心のあるギタリスト。2016年に自作曲をギターを演奏するところをinstagramに上げたところ話題に。昨年4月にMac DeMarcoとコラボして"Eternally 12"というインスト曲をリリース。今回取り上げたのは先述のインスト曲を新たにMelanie Faye本人が歌ったもので、トラックもインスト版とはやや異なっている。
DeMarco印のメロウでレイドバックしたグルーヴにMelanie Fayeによる流麗なフレーズのループの数々で構成されたトラックを聴けばうっとりすること請け合い。Melanie Fayeの和音を鳴らしつつ薬指や小指で旋律を引くスタイルはKhruangbinのMark Speerに似ているといえなくもない。フレッシュな才能の登場により前時代的というイメージを持たれがちなギターという楽器が新鮮に感じられる。とても喜ばしいことではなかろうか。

5. Summer Walker  - "Grave"

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疲れているときなど「もう世の中の音楽全部、NPRのTiny Desk Concertみたいな優しい出音にしたら良くないですか!」なんて極端なことをたまに思ったりする。Summer Walkerの新作EPがまさにTiny Desk Concertのような優しい出音のライブレコーディングされた作品だったので嬉しくなった。Airbnbでレンタルしたツリーハウスに機材を持ち込んでレコーディングしたそうだ。
昨年リリースされた彼女のデビューアルバム『Last Day of Summer』は音によるセンシュアルな空間デザインここに極まれりといった作品集で、深夜に悶々としながらリピートしていた。今回のEPはオーガニックなグルーヴになっていてやや意外でもあった。EPに収められた4曲のうち、音価コントロールがめちゃくちゃ難しそうなベースが印象的な"Grave"が好みだった。
Summer Walkerのライブの映像を見ると彼女もよくギターを弾いている。R&B歌手でいえばH.E.R.もギターを弾く。先述のMelanie Fayeもそうだし、Steve Lacyも含めてしまって良いと思うが、彼らの登場によりギターという楽器のイメージを刷新されていっているような気もする。

鳥居真道

1987年生まれ。トリプルファイヤーのギタリストで、バンドでは多くの作曲を手がけている。また他アーティストへのライブやレコーディング参加、楽曲提供、選曲家としても活動。ピーター・バラカン氏はじめ多くの方とDJイベントも定期的におこなっている。

Lil Mofoの5曲

1. Davy Kehoe - "The Pilot (Part 1 & 2)"

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ザナックスをぼりぼりかじりながらShe Ye, Yeでレコード買っているダブリンのわかき天才、いかれた仲間Wah Wah Winoの中枢Davinによるソロ新譜。

2. Pinty - "Caesors"

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ペッカムの兄ちゃんを代表するMC Pintyの新譜はペッカムのローカルレーベルRhythm Sectionから。
ペッカムのフッドスターDJ JD SportsことKing Kruleによるトラックにのせて。

3. Kid Lib - "Faces Of War"

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現行ジャングル一番の鬼才Kid Libの、ここ最近の中でも随一のぶっとびぶりをみせてくれた
Amenologyからのリリース。雀愚流・・それは情緒の破壊と再生・・!!

4. Dillinja - "Luscious Nights"

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お財布真っ青の発掘をぶっぱなしまくるDeep Jungleから。
雀愚流のイバラ道、高額レア盤を集める前に買うべき再発や新譜がどっさり・・。

5. ANNA FUNK DAMAGE - "HERE RIGHT NOW"

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Low Jackの本領発揮な変名B-BALL JOINTSの新作8インチを先日リリースしたの記憶に新しい、
いかれた国内レーベルMind Recirdsから・・やばすぎる最高の謎エレクトロ。

Lil Mofo

DJお休み中です。ごめんなさいブッキング受け付けておりません。
ラジオはやってます聴いてね Lil Mofo

https://soundcloud.com/lil-mofo-business
https://www.mixcloud.com/lilmofo/
http://lyl.live/show/lonely-only/

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