Suge Knightの息子がまたもや「2Pacがスタジオ入りしている」と主張│新曲をリリースするためにレーベル「NEW DEATH ROW」も立ち上げ

1996年に銃撃されて命を落としたにヒップホップレジェンド2Pac。彼が生前所属したレーベルDeath Row RecordsのオーナーSuge Knightの息子は、昨年突如として「2Pacはマレーシアで生きている」と主張し始めたことで話題となっていた。そんな彼が、なんと2Pacをスタジオ入りさせて新曲のレコーディングを始めたという。

Suge Knightジュニアは今回、自身のInstagramに「Pacをスタジオに連れ戻したぜ。新曲を待ってろ」と綴った画像を投稿。キャプションには「これはジョークじゃない。#NewDeathRow ??/?? Coming soon…」との言葉が。2Pacの帰還に伴い、自身の父親が立ち上げた伝説的レーベルDeath Row Recordsも復活させる心算のようだ。

This ain’t a joke. #NewDeathRow ??/?? Coming soon.

Suge J Knightさん(@sugejknight)がシェアした投稿 -

さらに、続けて「2Pacのプロジェクトのために一番熱いプロデューサーを探している」と新曲のためのプロデューサーを募集している。

Looking for the best producer for Pac. #newdeathrow #sugejknight

Suge J Knightさん(@sugejknight)がシェアした投稿 -

彼は以前も「ドラッグをやっている訳じゃない」と述べていたが、やはり今回も真剣に2Pacの新曲を世に出すつもりらしい。Death Row Recordsを復活させることにも真剣に力を注いでいるようで、なんと「NEW DEATHROW」の公式サイトを立ち上げグッズ販売まで行っている。Tシャツ、スウェット、タンクトップ、フーディ、キャップが作られており、現在は10%オフセールの最中とのこと。欲しい方はこの機会を逃す手はない。

Have options when you support #NEWDEATHROW ⚠️10 days left to get 15% off! #ad Ships in two days

Suge J Knightさん(@sugejknight)がシェアした投稿 -

果たして2Pacの新曲はリリースされるのだろうか?そして、Death Row Records復活計画の行方はいかに?

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