GunnaのマネージャーがCamila Cabelloを知らなかったため“Havana”に参加できなかったことが明らかに

元Fifth HarmonyのCamila Cabelloが昨年リリースしたシングル“Havana”はシングルチャート1位を獲得したことをはじめ、数々の賞を受賞。2017年を代表するポップチューンの1つだ。この曲にはフィーチャリングでYoung Thugが参加しているが、当初はGunnaが参加する予定だったことが明らかになった。

そしてGunnaが参加しなかった理由というのが彼のマネージャーがCamilaのことを知らなかったからだというのだ。GunnaのAudiomackにおけるマーケティングディレクターJoe Vangoがこのようにツイートしている。


「俺はGunnaがYoung Thugの代わりにCamilaの“Havana”に参加する予定だったけど、彼のマネージャーがCamilaのことを知らなくて断ったっていう話を忘れることはないだろうね」と裏話を明らかにしている。
さらにVangoはこの話の詳細をDJ Boothに語っている。
「Gunnaは3月にAudiomackに新曲を俺らと作るために戻ってきたんだよ。俺らは彼(Gunna)とYoung Thugの未発表音源について話してたんだ。あれは彼らが2回目にコラボした曲をレコーディングしてたときかな、俺たちは彼らの関係性について話してたんだよ。それで、彼(Gunna)がもともと“Havana”に参加する予定だったってことを教えてくれたんだ。彼のマネージャーはCamilaのことをCamillyと呼び続けていたよ」とジョークも交えて当時のことを振り返った。

また、今年の6月にSpotifyのインタビューに登場したYoung Thugは“Havana”がスマッシュヒットするまでは緊張していたことを明かしている。「これは何だ?俺はこんなに早く(パートを)交代したくない。俺は時間をかけたい」と当時は感じていたそう。


最終的に“Havana”は大ヒットを記録したので、Young Thugの決断は正しかったことになるが、もしGunnaが参加していたら結果がどのようになっていたか気になるところだ。

related

PUMAが90年代の人気シリーズをアップデートした新作『RS-X3 SUPER』を発売|LOOKにはGunnaを起用

PUMAが、90年代の人気シリーズを2020年モデルとしてアップデートした新作『RS-X3 SUPER』を2020年1月23日(木)に発売する。

21 SavageがFutureとYoung Thugはラップの楽曲のうち9割にクレジットされるべきだと語る

FutureとYoung Thugといえば、その独特なフロウとワードセンスを武器に今のトラップを中心とするヒップホップシーンに大きな影響を与えてきた。そんな中、両者とのコラボ経験もある21 Savageが、彼らが現在のシーンの楽曲の9割にクレジットされるべきだと語っている。

Lil Babyがキャリアの初期にYoung Thugから大きなサポートを受けていたことを明かす

今やフィーチャリングで見ない日はないほどの人気ラッパーとなったLil Baby。先日には、彼がラッパーとしてのキャリアを始めた頃にGunnaからサポートを受けていたことを明かしていたが、同郷アトランタの先輩Young Thugからも支援を受けていたと語った。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。