1 of 2018 Selected by PEAVIS

FNMNLの恒例の年末企画、今年は『1 of 2018』を展開。この企画ではアーティストやDJ、デザイナー、ショップオーナーなど今年を彩った重要人物たちに、個人的に印象的だった出来事、楽曲、映画、本などから1つテーマを自由に決めてもらい紹介してもらおうというもの。ベストなものから中にはワーストなものも飛び出すかもしれない、この企画をきっかけにそれぞれの2018年を振り返ってみては?

Yelladigosのメンバーで来年1月にEP『Slowly Tape 3』をリリース予定のPEAVISのチョイス。

PEAVISの2018年のショックだった若いラッパー達の死

コメント

今年はLil PeepやXXXTENTACIONやMac Miller、日本だとFebbなど偉大な若いラッパー達が亡くなって凄く考え深かった年でした。
僕は今まで自分のライフスタイルだからいいっしょと思ってあまり考えずリリックを書いてたけど、今ラッパーは影響力があるからもっとkidz達にいい影響を与えられるように音楽を作っていこうと思いました。
例えばアメリカでも銃やドラッグの事をラッパーが歌って、それを真似して死んじゃう名もないkidzは山程いるだろうと思います。
日本でも同じで、その辺のbitchとfuckして楽しもうぜーみたいな事を歌ってるラッパーもいるけど、自分は一人の人を愛す事とか仲間を大事にするとかそうゆう事をもっと伝えていきたいですね。

2019年の告知

1月中旬にep『Slowly Tape 3』をリリース。
KANDYTOWNから菊丸、そしてYelladigosが客演参加。

PEAVIS

10代の頃から音楽活動を始め、2015年にYelladigosを結成。
多くのミュージックビデオをYouTubeに公開し話題となり、Yelladigosとして3枚の作品『Space Train』、『Black Ocean』、『Story of indigo』をリリース。
そして2018年、ソロ活動を開始。
『Slowly Tape 1』、『Slowly Tape 2』と2枚のEPを立て続けにリリース。
フィーチャリングにはWILYWNKAやDAUQS、プロデューサーにはillmoreやJazadocumentなど、今の時代を担うプレイヤーが参加している。
1月中旬には『Slowly Tape 3』をリリース、そして2019年春、ソロアルバムをリリース予定。

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