Snoop Doggがジョイントを巻くスキルを応用して巻き寿司作りのマスターになったと著書で明かす

Snoop Doggといえば大のマリファナ好きで知られている。今までに巻いてきたジョイントは数知れないだろうが、なんとそのスキルが寿司を作ることにも活かされているそうだ。

彼が初めて刊行した料理本『From Crook to Cook』の中で、ジョイントを巻くスキルが料理にも活かされているとNew York Postが紹介している。

2015年に有名な日本人シェフMasaharu Morimotoに巻き寿司の作り方を教わったSnoop Dogg。Snoop Doggはその際に高い寿司作りのスキルを身に着けて「スシマスター」になることが出来たという。

その様子をシェフは「とても楽しかったです。彼は本当に寿司を巻くことに夢中になっていました。もちろん、何か他のもので巻く練習をしてきたからでしょうね」と語っている。Snoop Doggは巻き寿司作りについて「草を巻くのと寿司を巻くのは本当に似てる」と、ジョイントを巻くことと寿司の類似性を指摘。「でも、ジョイントを巻くのと違って寿司をロールするときはもっと手のひらの動きが必要になるんだ」と、手のひらを上手く使うことがコツだと語っている。

以前別の日本人シェフにJojiとRich Brianの二人が寿司作りを教わっていた際には、巻き寿司を作るために巻き簀を使用していた。JojiとRich Brianも「スシマスター」を名乗っていたが、物を巻くのが得意なSnoop Doggは道具に頼ることなく上手に巻き寿司を作ることが出来るため「スシマスター」の称号に一歩リードして近づいているのかもしれない。寿司スキルがSnoop Doggよりも高いラッパーは今後出てくるのだろうか?

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