Snoop Doggがジョイントを巻くスキルを応用して巻き寿司作りのマスターになったと著書で明かす

Snoop Doggといえば大のマリファナ好きで知られている。今までに巻いてきたジョイントは数知れないだろうが、なんとそのスキルが寿司を作ることにも活かされているそうだ。

彼が初めて刊行した料理本『From Crook to Cook』の中で、ジョイントを巻くスキルが料理にも活かされているとNew York Postが紹介している。

2015年に有名な日本人シェフMasaharu Morimotoに巻き寿司の作り方を教わったSnoop Dogg。Snoop Doggはその際に高い寿司作りのスキルを身に着けて「スシマスター」になることが出来たという。

その様子をシェフは「とても楽しかったです。彼は本当に寿司を巻くことに夢中になっていました。もちろん、何か他のもので巻く練習をしてきたからでしょうね」と語っている。Snoop Doggは巻き寿司作りについて「草を巻くのと寿司を巻くのは本当に似てる」と、ジョイントを巻くことと寿司の類似性を指摘。「でも、ジョイントを巻くのと違って寿司をロールするときはもっと手のひらの動きが必要になるんだ」と、手のひらを上手く使うことがコツだと語っている。

以前別の日本人シェフにJojiとRich Brianの二人が寿司作りを教わっていた際には、巻き寿司を作るために巻き簀を使用していた。JojiとRich Brianも「スシマスター」を名乗っていたが、物を巻くのが得意なSnoop Doggは道具に頼ることなく上手に巻き寿司を作ることが出来るため「スシマスター」の称号に一歩リードして近づいているのかもしれない。寿司スキルがSnoop Doggよりも高いラッパーは今後出てくるのだろうか?

RELATED

Snoop Doggが自分専用のブラント巻き係を募集|フルタイム労働で年収4万ドルから5万ドル保証、マリファナ吸い放題の特典つき

ヒップホップシーンきってのマリファナ愛好家として知られるSnoop Dogg。かなりの頻度でマリファナを吸っている彼が、まさかの募集をかけ話題を呼んでいる。

大学バスケの試合に呼ばれたSnoop Doggがコートにポールダンサーを登場させ批判を浴びる

バスケットボールの名門校として知られるカンザス大学。そこで毎年シーズンの始めに開催される試合『Late Night in the Phog』に、Snoop Doggがゲスト出演した。しかし、そこでの彼のパフォーマンスが問題となってしまったようだ。

Snoop Doggがまたもや6ix9ineの密告を批判し、自身の相棒マーサ・スチュワートを褒める

先日より度々報じられているように、自身も所属していたギャングNine Trey Bloodsの仲間の裁判に検察側として証言台に立ち、様々なラッパーの過去の犯罪歴を暴露している6ix9ine。そんな彼の密告行為を以前より批判してきたSnoop Doggが、またもや6ix9ineに対する攻撃を行なっている。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。