Tyler, The Creatorが中学二年生の時に聴いていた曲のプレイリストを公開

SolangeのレーベルSaint Heronによるプレイリストシリーズの最新回にTyler, The Creatorが登場し、2004年のTylerが思春期真っ只中の13歳、日本でいうと中学1年生の時に聴いていた楽曲がテーマのプレイリストを公開している。

Tylerは収録曲の中でも、Lenny Kravitzの"California"に思い入れがあるようで、「この曲と'Where Are We Runningは当時タイムワーナーでオンデマンドで再生できたんだ」と振り返り、「うちのネットが遅かったから、おれは観れるものは全部観ていたよ」と当時の思い出を語っている。

他にもSnoop Doggや213、T.IとPharrellのコラボ楽曲にThe HivesなどTylerらしいセンスで構成されたプレイリストとなっている。

related

Lil Nas XがクィアアーティストとしてのTyler, The CreatorとFrank Oceanからの影響を語る

昨年のLGBTQプライド月間の終わりにカミングアウトを行い、ゲイであることを公言しながら活動を続けているLil Nas X。そんな彼が、新たに公開されたインタビューの中でカミングアウトの際にTyler, The CreatorとFrank Oceanの二人から受けた影響について語っている。

Tyler, The CreatorがInstagramの新しいレイアウトを「このアップデートは馬鹿げている」と批判

我々の生活にとって欠かせないものであるSNSは、しばしばアップデートによってUIやレイアウトを大きく変化させることがある。先日Instagramがアップデートされ様々な機能の配置が入れ替わり賛否両論を呼んだが、Tyler, The Creatorは今回のアップデートを気に入っていないようだ。

Tyler, The Creatorがファンに投票を呼びかけると共に「今回が人生で初めての投票だ」と明かす

いよいよ今年の11月に迫ってきているアメリカ大統領選。ドナルド・トランプの再選を防げるか否かを左右する今回の大統領選については多くのアーティストが投票を呼びかけているが、そんな中、これまで政治について多くを語って来なかったTyler, The Creatorがファンにメッセージを贈っている。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。