DrakeがQuavoとバスケのシュート対決に負けて1万ドルを支払う

現在、『Aubrey and The Three Migos』と題したツアーで北米を回っているDrakeとMigos。そんなツアー真っ只中の両者だが、DrakeとMigosのQuavoが現地時間日曜の夜に行われたカンザスシティ公演を前に、ハーフコートショットで競い合った。

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ハーフコートショットというのは、バスケットボールコートの真ん中辺りからシュートをうち、ゴールを狙うゲームだ。
動画ではQuavoが見事なシュートを決めた一方で、Drakeは惜しくも外してしまっている。
この勝負にはお互い金を賭けていたようで、負けたDrakeは1万ドル(約110万円)をQuavoに払う羽目になってしまったとのこと。
Quavoは今年行われたNBAオールスターセレブリティゲームでMVPを獲得しており、流石の実力だ。

実はこの両者は以前にもカレッジフットボールの勝敗で賭けを行っており、その時はDrakeが勝利している。
Quavoとしては前回の借りを返したといったところだろうか。

ちなみに、今回はハーフコートショットのみだったが『Aubrey and The Three Migos』では、Migos VS OVO でのバスケットボールトーナメントが計画されているらしく、お互いトーナメントの開催を待ちきれないようだ。

ニューアルバム『Scorpion』をリリースしてから、数々の記録を塗り替え続けているDrakeと、先週新曲“Bubblegum”をリリースしたばかりのQuavo。

両者とも音楽の勢いそのままにバスケットボールの試合でも素晴らしいプレイを披露してくれることだろう。

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