Jimmy Wopoの死を祝うコメントを行ったピッツバーグの警官が処分される

先日、銃撃を受け、亡くなってしまったピッツバーグのラッパーJimmy Wopo。彼のマネージャーなど多くの人が彼の死を悲しむ中、地元ピッツバーグの警官のひとりがJimmy Wopoの死を祝っているとFacebookで述べて問題になっている。

Pittsburgh Post-Gazetteは、ピッツバーグ警察の警官であるBrian M.Martinはあるピッツバーグ市民の“みんなWopoの殺害事件をもう忘れてしまったのか?”というFacebookの投稿に対し、“俺は違う。俺はいまだに祝っているよ。”と返答したと報じている。

ピッツバーグ市はこの発言を受け、「我々は彼にはこの言動に対する説明責任があるとして、この警官を拘束するだろう」と述べ、さらに「犠牲者を誹謗中傷し、公共や同僚の警察官を危険にさらすような行いをピッツバーグ市は容認しない」としている。

市長であるBill Pedutoは、Martinは他の警官が彼のメッセージに気付いた時には帰宅させられていたと述べ、
「この言動は、この状況の中で新たな脅威を生み出しただけでなく、仲間の警官達を潜在的な危険にさらした」と付け足し、Martinを批判した。

Martinはあわせて警察におけるソーシャルメディアの利用規約違反でも調査が行われている。

related

故Jimmy Wopoがライバルギャングへの攻撃を指示したとして起訴状に載る

約2ヶ月前に銃撃を受け、21歳の若さで亡くなったJimmy Wopo。 そんな中、彼が所属していた、地元ピッツバーグのギャングThe 11 Hunnit Gangが起こした事件の起訴状に彼の名前が載っていたようだ。

注目ラッパーJimmy Wopoが地元ピッツバーグで銃撃を受け死去

ピッツバーグを拠点とするラッパーで、2016年にリリースされたミックステープ『Trapnese』や、昨年リリースした『Jordan Kobe』などで注目されていたJimmy Wopoが、地元ピッツバーグで銃撃され死亡が確認された。21歳だった。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。