PUMAからランニングシューズの名作RSシリーズが復活 | 新作と復刻版を展開

PUMAが80年代にリリースしていた革新的なクッション技術を搭載したランニングシューズの名作RSシリーズが復活する。

1986年にシリーズの最初にリリースされたRS-100はメッシュとレザーのアッパー、パッド入りの履き口、R-SYSTEMテクノロジーのクッションニングシステムとゴム製のアウトソールを備えていた。その後にRSコンピュータシリーズが登場。

このシューズはランナーのパフォーマンスを分析するために、コンピュータ技術を搭載した初めてのシューズだった。右のかかとに内 蔵されたカスタムデザインのコンピュータチップはタイム、距離、消費カロリーを自動的に記録、PCにも転送ができた。

Computerschuh_1986

1986_Computerschuh_eng

そんなRSシリーズをベースに現在のトレンドを取り入れたのが、今回新たにリリースされるRS-0だ。グリーンを使用した配色は、かつてのPUMAを象徴するアーカイブグリーンを未来に引き継いでいることを示している。

18SS_SP_RS_Future-Retro_0337

18SS_SP_RS_Future-Retro_0348

18SS_SP_RS_Future-Retro_2897

18SS_SP_RS_Future-Retro_3204

PUMAは2018年春夏シーズンからRS-100とRS-350の復刻モデルと最新モデルであるRS-0をリリース予定だ。また先日RSシリーズとSEGAの人気キャラソニック・ザ・ヘッジホッグとのコラボレーションも発表されている。

RELATED

adidas Originals『YUNG-96 CHASM』で90年代と今の空気を一緒に履きこなす

adidas Originalsから昨年12月に登場した『YUNG-96 CHASM』。YUNG-96コレクションとして1990年代の大胆不敵なルックをまとって登場した『YUNG-96 CHASM』は、アーカイブに並ぶランニングシューズからインスピレーションを受け、トルションバーやひときわ印象的なミッドソール、昔懐かしいチャンキーなフォルムを採用している。

Reebokの代表作『INSTAPUMP FURY』の発売25周年を記念してトリコロールカラーが5年ぶりに発売

Reebokの最も代表的なモデルでもある『INSTAPUMP FURY』が発売25周年を記念し、90年代に圧倒的人気を博した 「INSTAPUMP FURY OG “TRICOLOR”」を2019年7月12日(金)に発売した。 「INSTAPUMP FURY OG “TRICOLOR”」は、1...

adidas Originalsの『OZWEEGO』の新色の発売を記念してGUCCIMAZEやPERIMETRONなどとのコラボプロジェクトが始動

これまでの歴史への尊敬の意を表し続けてきたadidas Originalsのモノ作りとは一線を画し、「遺伝子の突然変異」を背景に誕生した『OZWEEGO』。 『OZWEEGO』は1998年に生まれたTorsion Ozweego 3 (トルション オズウィーゴ スリー)をサンプリングのベースに...

MOST POPULAR

NYのSupremeファンを恐怖に陥れるThe Apeとは?!

NYではSupremeはご用心

NYのスケーターの間でSupreme離れが進んでるとの報道。ルイ・ヴィトンとのコラボが影響か

Supremeとルイ・ヴィトンとのコラボの影響はポジティブな面でも、ネガティブなでも、その影響は大きそうだ。ポジティブな面で言うとこのストリートファッションシーンの巨人が、前人未到の地位にいることを再確認させてくれた。コラボ直後にはルイ・ヴィトンを手がける世界最大のファッション企業体LVMHグループがSupremeを買収するという噂話も、まことしやかに流された。

Thrasherの編集長がスケーターアイテムを着るセレブを批判

Thrasherは1981年に創刊されたスケート雑誌の象徴といえる存在だ。現在ファッション業界でThrasherのロゴが入ったTシャツやパーカーなどのアイテムが、トレンドになっている。