Kendrick Lamarの次の出版社との契約は2千万ドルを超えるものに

Kendrick Lamarは次に契約する音楽出版社を検討中であるとのこと。報道によると、2千万ドルを超える契約オファーがあるという。

現在7つのグラミー賞にノミネートされているKendrick Lamar。Warner/Chappellミュージックと数年前に契約したが、もうすぐ契約が期限切れになるようだ。

Kendrick LamarをマネジメントしているTDEは現在、2千万ドル~約4千万ドルの契約を検討している。報道によると2800万ドルのオファーと、契約成立でさらに1100万ドル支払われる2300万ドルのオファーが彼のもとへ来ているとのこと。

Billboardによれば、恐らくこれほどの金額のオファーはKendrick Lamarの過去作品も全て含めたものである可能性が高いという。Kendrick LamarとTDEがどのような内容の契約を求めているかは不明。

Kendrick Lamarの最新アルバム『DAMN.』はグラミー賞最優秀アルバム賞にノミネート。昨年の彼のアルバムセールスは113万枚を超えた。

related

Kendrick Lamarのエンジニアが「彼には6枚アルバムを作れるだけの未発表曲がある」と明かす

長らく新作のリリースを待ち続けられているKendrick Lamar。アルバムは未リリースながらコンスタントに制作を行い続けているという彼は多数の未発表曲の存在が噂されているが、今回、彼のエンジニアをキャリア開始当初から務めているMixedByAliが未発表曲の数について語っている。

Kendrick Lamarが新作のリリースに時間がかかる理由を語る

長らく新作のリリースを待たれていながら未だ実現に至っていないKendrick Lamar。先日は所属レーベルTDEからの離脱の噂が報じられ(後に否定)話題を呼んだが、今回、そんな彼がインタビューの中で新作や新会社pgLangについて語っている。

Kendrick Lamarが所属レーベルTDE離脱についての噂を否定

昨日、Kendrick Lamarがキャリアの当初から拠点としてきたレーベルTDEを離脱するのではないか、との噂が流れ、ファンに衝撃を与えていた。この噂に対しレーベルのボスであるPunchはミステリアスな反応を示し肯定も否定もしていなかったが、今回、Kendrick Lamar本人が噂を否定するような声明を出している。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。