Beyonceの『Lemonade』のレコードからカナダのバンドの曲が流れる珍事件

Beyonceの『Lemonade』のレコード盤が発売されるも「まさか」な事件が起こったことをComplexが報じた。

まずはSNSで話題になっているこの動画を見て欲しい。

レコードの上に『LEMONADE』という文字があるにも関わらず流れてきたのはカナダのパンクバンドZexの曲。一部のレコードでこのようなミスプレスが起きているようだ。

実際にこのミスを犯してしまったドイツのCelebrate Recordsによるとこれはヒューマンエラーによるもので、BeyonceとZexの双方に責任はないとし、返金じ応じるという謝罪文を発表している。

Zexはジョークとして受け取っており自身のFacebook上で上記の動画を挙げていることから問題には発展しなさそうで何よりだ。

RELATED

笹塚ボウルで全国各地のレコードショップなどが集まったフリーマーケットを開催

4/21(日)に東京・笹塚のボーリング場・笹塚ボウルで新興のヒップホップアパレルRap Attackが主催するフリーマーケットが開催される。

アメリカでレコードの売上がフィジカル音源売上の3分の1を占める

近年のレコードブームの再来により、2017年にはアメリカでのレコードの総売上枚数が1991年以来最高を記録した。そして、昨年もその勢いは続いているようだ。

TIDALがBeyonceとKanye Westのストリーミング再生回数を人為的に増加させた疑惑についてノルウェーの国家機関が調査を敢行

昨年より、Jay-Zによる音楽ストリーミングサービスTIDALがBeyonceの『Lemonade』とKanye Westの『The Life of Pablo』の再生回数を人為的に増加させた疑惑がノルウェーの新聞DagensNæringslivとノルウェー科学技術大学によって指摘されていた。現在、ノルウェーの経済犯罪捜査機関であるØkokrimが、TIDALによるストリーミングデータ操作疑惑についての調査を行なっていることが伝えられている。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。