21 Savageが音楽はアートだから比較できるものではないと語る

初のフルアルバム『Issa Album』をリリースした21 Savage。ビルボードのTOP200アルバムで2位という成功を収めた。21 Savageはラジオ番組『The Breakfast Club』で今回のアルバムがヒットしたことについて語った。

ビルボードの1位がJAY-Zの『4.44』であること、そしてNBAバスケットボール選手のLonzo Ballが「JAY-Z『4.44』より、21 Savageの『Issa Album』のほうが良い」と発言したことに対してどう思うかと質問された21 Savage。それに対して彼は「音楽はアート作品であり、どちらが良いとか比較できるものじゃない。ロックよりヒップホップがいいとか言っているようなもんだ」と答えた。そして「JAY-Zに負けてることは気にしないよ。Lonzoにとって『Issa Album』の方が良かったんならLonzoにとってはそうだったんだろう」と音楽の良さを決めるのも人それぞれであると、大人な回答をした。

他にも、「ファンが増えてフォロワーに対する影響力が強くなり、歌詞が及ぼすかもしれない悪影響」のことや、「Amber Roseと付き合ったことで女性を卑下する歌詞について考えは変わったか?」などという質問もインタビュー中にあったが、「音楽は音楽。俺が経験してきたことを歌詞にするだけだ」と答えた。

他にも、新たに契約をしたことについて、Amber Roseとの馴れ初め、ファンよりアンチの方が声が大きいことや、お金が手に入ったことだけで幸せになれるわけではないことなど、様々なことについてたっぷりと語ったインタビュー動画の本編はこちら

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