中国で50万足の偽ブランドスニーカーが押収。市場価値は100億円相当

スニーカーバブルが続くことで、それを悪事に利用しようとする人も後を絶たない。

先日はNikeストアから800足ものスニーカーを盗んだ男が逮捕されたが、今度は50万足もの偽ブランドスニーカーが中国で押収された。

押収されたのは安徽省にあるスニーカー工場で、この工場で作られていた偽ブランドスニーカーは中東やアフリカ諸国に輸出され、これまでに約100億円程の売り上げをあげていたという。

この工場ではNikeやConverse、Vansなどの人気ブランドを模したスニーカーが1足400円程度で制作され、それが6000円近い値段で海外の店舗で販売されていたとのことだ。

工場の摘発のきっかけはNikeの中国支社が警察に対し、中東でNikeの模造品が売られていると告発したのがきっかけになった。警察が捜査をしていたところ、この偽ブランド工場のディレクターが以前にも同じ罪で捕まったことのある人物だと判明し、捜査に踏み切った。

 

 

related

Stone Islandからサッカー、グライム、UKロックから着想を得たスニーカーが登場

Stone Islandから3種類の新作スニーカーが登場した。

PALACEとNew Balanceの初のコラボレーションで「580」が登場

PALACE SKATEBOARDSとNew Balanceが初のコラボレーションを実現させた。

VAULT BY VANSとWACKO MARIAのコラボレーションでAuthenticが登場

VAULT BY VANSがWACKO MARIAとのコラボレーションでAuthenticを発表した。

most popular

NYのSupremeファンを恐怖に陥れるThe Apeとは?!

NYではSupremeはご用心

NYのスケーターの間でSupreme離れが進んでるとの報道。ルイ・ヴィトンとのコラボが影響か

Supremeとルイ・ヴィトンとのコラボの影響はポジティブな面でも、ネガティブなでも、その影響は大きそうだ。ポジティブな面で言うとこのストリートファッションシーンの巨人が、前人未到の地位にいることを再確認させてくれた。コラボ直後にはルイ・ヴィトンを手がける世界最大のファッション企業体LVMHグループがSupremeを買収するという噂話も、まことしやかに流された。

Thrasherの編集長がスケーターアイテムを着るセレブを批判

Thrasherは1981年に創刊されたスケート雑誌の象徴といえる存在だ。現在ファッション業界でThrasherのロゴが入ったTシャツやパーカーなどのアイテムが、トレンドになっている。