ステッカーカルチャーを追ったドキュメンタリー『Stick It』

カルチャー雑誌Juxtapozが、ストリートカルチャーにとって欠かせない存在のステッカーに焦点をあててドキュメンタリーシリーズ『Stick It』の第1話をYoutubeで公開した。

『Stick It』ではどのようにステッカーカルチャーが育ってきたかを、製作者やミュージシャンなどの視点から語られる。

1話にはObeyのShepard FaireyやMarc Ecko、CJ Ramonなどが出演し、ステッカーを交換しあうことで、一気に世界中に広まっていったということなどが明かされる。

ドキュメンタリーを製作したWallplayのAlessandra De Benedettは、「ステッカーは同じコレクティブなんだという意識を持たせることができる。これはインターネットカルチャーを定義付けた」とも述べている。

『Stick It』は4話まで製作される予定だ。

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