がんと闘う高校生にビヨンセが励ましのFacetimeコールをかける

ユーイング肉腫と呼ばれるがんに苦しむヒューストンの高校生Ebony Banks。その友人たちが、彼女が大ファンだというビヨンセに一目会わせようとソーシャルメディアで#EBOBMEETSBEYONCEというハッシュタグキャンペーンを行った。ハッシュタグキャンペーンはバイラル化し、ついに現地時間22日、ビヨンセが彼女にFacetimeコールを行い、彼女を励ました。

彼女は高校を特別に早く卒業し、がんセンターで治療に専念している。先週17日、友人たちが病院を訪れささやかな卒業セレモニーを開催。その時同級生たちがビヨンセファンの彼女のために何かできないかと、ハッシュタグで#EBOBMEETSBEYONCE というキャンペーンをスタートさせた。SNS上でビヨンセファンたちがリツイートするなどして、ついに数日間かけてその想いはビヨンセに届き、22日ビヨンセがEbony Banksを励ますためにFacetimeでコール。彼女は病院にベッドに横たわりながらもビヨンセに「I love you Beyoncé」と伝えるとビヨンセも「I love you」と答えたとのこと。

RELATED

TIDALがBeyonceとKanye Westのストリーミング再生回数を人為的に増加させた疑惑についてノルウェーの国家機関が調査を敢行

昨年より、Jay-Zによる音楽ストリーミングサービスTIDALがBeyonceの『Lemonade』とKanye Westの『The Life of Pablo』の再生回数を人為的に増加させた疑惑がノルウェーの新聞DagensNæringslivとノルウェー科学技術大学によって指摘されていた。現在、ノルウェーの経済犯罪捜査機関であるØkokrimが、TIDALによるストリーミングデータ操作疑惑についての調査を行なっていることが伝えられている。

Meek MillがJay-ZとBeyonceとの気まずい夕食の思い出を語る

先週金曜日にニューアルバム『Championships』をリリースしたMeek Mill。同作には長くビーフを行なっていたDrakeとのコラボ曲“Going Bad”が収録されていることも話題となっているが、そんなMeek MillがまだDrakeとのビーフの真っ最中だった時期のエピソードを披露している。

オバマ前大統領がミシェル・オバマ夫人の講演会にサプライズで登場し、自身を「Beyonceのライブに登場したJay-Z」に例える

オバマ前大統領が大のヒップホップファンということは広く知られている。そんな彼がミシェル・オバマ前大統領夫人の講演会にサプライズゲストとして登場し、自身をJay-Zに例えたことが話題となっている。

MOST POPULAR

ヘイトスピーチや嫌がらせを発見した時にするべき4つのこと

公共の場で嫌がらせを受けている人を見つけた時はこのように行動しようというイラスト付きのリストを投稿され、多くの人にシェアされている。

テキサスで男性が鋼鉄のフェンスとセックスし逮捕

18日、米テキサス州の32歳の男が鋼鉄のフェンスと性行為を行い、告訴された。法廷に現れず、現在逃亡中とのこと。

ヴェネチアのビエンナーレに出展された「世界東京化計画」とは?世界の有名都市が東京に変化する映像作品

6つの都市が「東京のようなアーバンランドスケープになってしまったら?」というテーマ制作された「世界東京化計画」というビデオ作品はヴェネチア・アーキテクチャー・ビエンナーレで展示されている。