『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』公開を前にガーディアンズ・チームが来日決定、スペシャルイベントも開催

Marvelスタジオの最新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』が5/12に日本で公開される。公開1ヶ月前の4月に、ガーディ アンズ・チームから、クリス・プラット(ピーター・クイル役)、ゾーイ・サルダナ(ガモーラ役)、デイヴ・バウティスタ (ドラックス役)がジェームス・ガン監督と共に来日することが決定した。

4人は、4/10、11、12の3日来日キャンペーンとして、スペシャルイベント&記者会見などに参加予定だ。さらに主演のクリス・プラットからのメッセージムービーが届いた。

 

ムービーには何者かに「命知らずの愚か者は 誰かしら?」と詰め寄られながらも、「さあ?」とあっけらかんと受け流し、さも楽しそうにノリノリで宇宙に飛び出す ピーターや、身長の倍もある巨大なキャノン砲を肩に担ぎながらぶちかますガモーラ、大口を開けた恐ろしいモンスター に「超スゲー!」と叫びながら飛び掛かるドラックス、そして宇宙海賊達を遊び半分で手玉に取るロケットと、つぶらな瞳で「ボクはグルート」の一言だけのベビー・グルートなど個性的なメンバーの姿が映し出されている。

Info

┃タイトル:『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』
┃公開表記:5月12日(金)全国ロードショー
┃配給表記:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
┃著作表記:(C)Marvel Studios 2017

related

ジャン=リュック・ゴダール監督の追悼上映がBunkamuraル・シネマで開催 | 『勝手にしやがれ』と『気狂いピエロ』を上映

ヌーヴェル・ヴァーグを代表する映画監督で今月91歳で亡くなったジャン=リュック・ゴダールの追悼上映がBunkamuraル・シネマで開催される。

『国道20号線 デジタルリマスター版』や空族が影響を受けたロードサイド映画3作も特別上映する『ロードサイド・フィルム・フィスティバル』が開催

空族の富田克也監督による映画『国道20号線 デジタルリマスター版』や、空族が影響を受けたロードサイド映画3作品を特別上映する『ロードサイド・フィルム・フィスティバル<選べ、失え、行け!2022>』が10/15(土)から新宿K’s cinemaで開催される。

NYのストリートカルチャーの誕生を追ったドキュメンタリー映画『All the Streets Are Silent:ニューヨーク(1987-1997)ヒップホップとスケートボードの融合』が公開

90年代のNYのストリートカルチャーの誕生を追ったドキュメンタリー映画『All the Streets Are Silent:ニューヨーク(1987-1997)ヒップホップとスケートボードの融合』が、10/21(金)にヒューマントラストシネマ渋谷などで公開される。

most popular

ヘイトスピーチや嫌がらせを発見した時にするべき4つのこと

公共の場で嫌がらせを受けている人を見つけた時はこのように行動しようというイラスト付きのリストを投稿され、多くの人にシェアされている。

テキサスで男性が鋼鉄のフェンスとセックスし逮捕

18日、米テキサス州の32歳の男が鋼鉄のフェンスと性行為を行い、告訴された。法廷に現れず、現在逃亡中とのこと。

ヴェネチアのビエンナーレに出展された「世界東京化計画」とは?世界の有名都市が東京に変化する映像作品

6つの都市が「東京のようなアーバンランドスケープになってしまったら?」というテーマ制作された「世界東京化計画」というビデオ作品はヴェネチア・アーキテクチャー・ビエンナーレで展示されている。