大ヒット映画『マトリックス』の新シリーズが制作中との報道

映画『マトリックス』は1999年に公開されて以降、劇場映画として計3作、ビデオ作品としても1作が制作されるなど、90~00年代の代表的なSFシリーズとして、大きな影響を誇っている。

主演のネオを演じたキアヌ・リーブスの代表作でもある、『マトリックス』の新シリーズが、現在制作されているとHollywood Reporterが報じている。

報道によると新シリーズの主役を務めるのは、『ロッキー』シリーズの最新作『クリード』で主演を果たし注目を集めたマイケル・B・ジョーダンだということだ。監督は『XMEN2』などで脚本や原案を担当したザック・ペンと言われている。

オリジナル・シリーズの脚本・監督を担当したウォシャウスキー姉妹(2人とも女性に性転換済み)が関わるかについては現在のところ不明で、キアヌ・リーブスはウォシャウスキー姉妹が関わる場合のみ、作品に参加する旨を明かしている。

この新シリーズの報道が確かなら、またしても映画界の楽しみが1つ増えることになる。

 

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