マーティン・スコセッシが再びを手がけるボクシング映画『ビニー/信じる男』の予告編公開

『ビニー/信じる男』5月、TOHOシネマズ シャンテ他全国公開予定。配給:ファントム・フィルム © BLEED FOR THIS, LLC 2016

超人的なカムバックを目指したボクシングの元世界チャンピオン、ビニー・パジェンサの実話を、ボクシング映画の金字塔『レイジング・ブル』や『ウルフ・オブ・ウォールストリート』で知られる巨匠マーティン・スコセッシが製作・総指揮を務める映画『ビニー/信じる男』の予告編が公開された。

『ビニー/信じる男』(原題:Bleed For This)は、『マネー・ゲーム』のベン・ヤンガーが脚本・監督、さらに『アメリカン・ビューティー』『世界にひとつのプレイブック』のブルース・コーエンがプロデューサーを務め、『セッション』のマイルズ・テラーが徹底した役作りでビニー・パジェンサ役を演じる。

世界チャンピオンに輝き、全てを手に入れたビニー・パジェンサが、その栄光もつかの間交通事故で首を骨折する大怪我を負う。「いつまた戦える?」と尋ねるビニーに、主治医は「歩けるかどうかも分からない」と答え、トレーナーのケビンも「リング以外の人生を」と声をかける。どん底に立たされたビニーだったが、自分のボクシング人生を諦めることなく、ハローブレース(頚椎骨折、脊椎損傷など重度の患者がつける装具)をつけたまま、「俺はまだやれる」と、耐え難い激痛を抱え過酷なトレーニングを続ける。家族はもちろん、ケビンも、「ビニー、よせ。どうかしてるぞ」と猛反対するが、いつしか命がけのカムバックを目指す彼の姿に自然と心動かされ、協力しはじめる。「お前の意地を見せてみろ!お前の生き様を!お前の真価を!!」と、ケビンの支えがあり、ついに復活のリングに立つビニー。

 

『ビニー/信じる男』は2017年5月に公開される。

Info

監督・脚本:ベン・ヤンガー「マネー・ゲーム」製作総指揮:マーティン・スコセッシ「沈黙サイレンス」
出演:マイルズ・テラー「セッション」、アーロン・エッカート「ハドソン川の奇跡」、ケイティ・セイガル「ピッチ・パーフェクト2」、キアラン・ハインズ「沈黙サイレンス」、テッド・レヴィン「シャッターアイランド」
提供:ファントム・フィルム/KADOKAWA 配給:ファントム・フィルム 宣伝協力:ブリッジヘッド
原題:BLEED FOR THIS/2016年/アメリカ/英語/カラー/スコープサイズ/5.1ch/117分/日本語字幕:林完治
TOHOシネマズ・シャンテ他にて5月全国公開予定
公式サイト:http://vinny-movie.com

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