ヒップホップのルーツを描く『ゲットダウン』のセカンドシーズンが4月にスタート

『華麗なるギャツビー』などの作品でで知られるバズ・ラーマンがメガホンをとり、Netflixのみで配信されるヒップホップ草創期の神話的な時代を描いたドラマ『ゲットダウン』のセカンドシーズンが4月にスタートすると発表された。

『ゲットダウン』はNYのサウスブロンクスを舞台に、6人のキッズ達を中心にヒップホップが誕生するまでの過程を描く内容となっている。

続編はファーストシーズンから1年後の1978年、ディスコ全盛の時代をに、その中で起こりつつあるヒップホップの誕生という文化的変革に、主人公達が巻き込まれていく模様を描くことになるという。

Netflixはプレスリリースで、「荒廃したNYで無法者のギャングや、金に汚いレコードレーベルのオーナー達がはびこるなかで、彼らは創造力や愛によって、新しい文化を発見する。そして全てを音楽と仲間のために捧げるだろう」と書いている。

『ゲットダウン』のセカンドシーズンのトレイラーが公開されている。

https://www.netflix.com/jp/

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